コラム 起業・副業

【タワマン住むと稼げる】コンテンツ起業家が住んだ実態

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

僕はコアコミュニティの立ち上げの際
メンバーのために「場所を提供する」べく
オフラインの事業の勉強も進めるお約束をしていました。

その中でも具体的に言及したのが

「上級メンバー密会のための場所を東京のタワマンに作る」

ということです。

(地下の秘密組織的なコンセプトで企画したコミュニティのに、なぜ密会部屋は上空にあるのかは僕にもわかりません。)

そこから実際に一年も経たずに人知れず
東京のタワマン生活を経験」しました。

目標を打ち立てて、
実際に実行・実現していく過程はやはり楽しいなぁ
と思います。

住んでみると結構
実際どうなの?
っていう質問をいただくので、まとめて記事にしてみようと思いました。

(タワマンでMTGをしていると、思っていたよりもかなり頻繁に「実際タワマン生活はどう?」という質問をいただきます。みなさん結構タワマンのメリットやデメリットなど、気になられているのだなと。)

こういった生のやりとりをしてきた僕としては、
実際どうなの?」には
以下の3つの意味が含まれていると解釈しています。


・「どうやったら住めて、どんな人が住んでいるのか?」
・「優越感や貴族感のような本能的快感は味わえるのか?」
・「タワマン文学のようなマウントは本当にあるのか?」

の3つです。


僕が実際に経験してみて得られた
「タワマンの実態」の知見を、
メリット・デメリット含めリアルにシェアしていきたいと思います。

【まず感想】実際に住んでみて

最初に申し上げておくと僕は、別に

住居としてのタワマンを好きこのんでいるわけではありません

実際今(記事を書いた2023年8月現在)は
港区の中心部からは外れた、
そんなに高くない賃貸にのんびり住んでいます。


こういう感覚は残高が増えても変わらないし、
モノよりも成長・健康・経験・知識情報に投資にしたいです。
未知の体験する」のがとにかく大好きです。

タワマンに住む経験自体がシンプルに、
新しい世界なので知識情報でした。
本当にやってよかったです。

こんな感じで僕にとってタワマンは完全に、
シンプルに体験として
借りたというのが実際のところです。


結果として
仕事から帰るのが面倒な時の寝床
書斎とミーティングのためのタワマン
と言う、なんとも贅沢な使い方になってしまいました。

そういう奴の視点で書かれた
「タワマンの真実」であると言うことは、
ご承知いただいた上で読んでいただけると幸いです。


【結論】メリットはとても多い


いきなり暴論に感じるかも知れませんが、
結論としては

タワマン住むと稼げます。

これはガチです。

主な理由は、

・時間の短縮がエグい
・共用部と管理がQOLを爆裂に上げる
・権威性や信頼の獲得が勝手に行われる

です。

これらのメリットがかなりワークして、
結果的にタワマンに住むとビジネスが
かなり有利になっていきます。

時間の短縮がエグい


まず僕が最も大きいなと思ったのがこれです。
仕事にかかる時間をめちゃくちゃ短縮できます。

まず日々の作業で言うと、

・ジムで身体を追い込む
・自習室に移動して作業追い込み
・ラウンジで気分転換
・ラウンジで景観のパワーを借りて作業する
・部屋で昼寝する
・下のコンビニ、スーパーで買い出し

これらが同じ建物の中で全部完結するので、
個人事業主は全員タワマンを事務所にすればいいんじゃないか
レベルで時間的な効率が高いです。

また対人レベルでも
時間的な効率性は極めて高いです。

・会議室をすぐに押さえられる
・ラウンジで打ち合わせ
・駅から近いところにしか存在しない
・タクシーの説明が「あそこで」で終わる(秒なので本当にストレスがない)
・「タワマンの入居審査に通った」と言うだけで社会的証明が完了する

などなど、
誰かと関わるときもハンパない時間短縮が可能です。

共用部と管理がQOLを上げる

タワマンの何よりも素晴らしいところは、
ランドマーク性や優越感、民度、セキュリティ
これらもあるっちゃあるのですが、

何よりも

ホテルライクな充実した共用部

にあると思っています。

打ち合わせをメンターのタワマンのラウンジで行ったり、


JVパートナーや一部読者さんとの密会を僕のタワマンのラウンジで行ったり

ということが普通にできます。

3LDKの部屋の一つを瞑想用の部屋にしているし、
そこだと集中できないな、って時は
同じ建物にジムがあるので、
毎日気まぐれな僕でも安定して作業に打ち込むことができます。

クリスマスシーズンにはツリーが毎日お出迎えしてくれて、
まるでホテルに住んでいるような共用部の充実度です。

部屋での作業に飽きてきたら、
駐車場に行く道にあるロビーでぼーっとしてもいいし、

レインボーブリッジを見下ろしながら
アイデアが降りてくるまで読書でもするかー
と言うこともあります。

ここは夜景も綺麗なので、
疲れたらぼーっと心を無にして
ただただ癒してもらう、と言う時間を持ったりもします。

単純にご縁がある方を
こう言うムードの良いところにお呼びして、
静かに近況報告をするだけでも

プライベートが保たれて
喜んでいただけるし、
普段と違うアイデアが出てきたりします。

こんな感じで、
クオリティの高い共用部が多いと

「逃げ場が多い」
と言うのが実際問題あると思っていて、
ものすごくリターンの大きな投資だと感じています。

時間場所の縛りがない起業家×共用部のパワーが高いタワマン

という組み合わせは、
QOLという意味では最強だと思っています。

あと、単純に今タワマンって、
建築費や土地代、人件費が上がってるので
販売価格も上がっています。

そうすると
「時間かかっても利益が取れる高価格で気長に販売」
と言う余裕のある姿勢が必要になります。

だから、
企業体力のある大手しかタワマンを建てられない、
と言う事情があります。

なので住む側からしたら、
「大手の管理がしっかりしていて安心感の高い生活を送れる」
と言うメリットがあります。QOL高いです。

権威性や信頼の獲得が勝手に行われる


まずWebマーケやコンテンツ起業の世界で言えば、
「月収数十万達成!」「月収100万行きました!」
なんて人はたくさんいるけど、

じゃあ高い固定費のかかるタワマンを余裕で契約できるほど安定した実力なんですか?

という問いにサクッとアンサーできる人は少ない。

港区のタワマンに住んでいる。
これだけで単純に証明と差別化が完了してしまう。
これはリアルにあります。

タワマン物件を賃貸で
貸す立場に立ってイメージすると
わかりやすいのですが、

「コンテンツ販売で一時的に稼いで数百万あります」

くらいのレベルの個人でやっている人に、
自分の大切な資産であるタワマンの部屋を貸したいか?
ということなのです。

あなたがオーナーの立場ならきっと「NO」ですよね。

そもそもコンテンツ販売者という属性が、
金融機関からしたら不安定でリスク高すぎて
与信を与えられない、というところがあります。

それだったら、
ちょっと月収に対して背伸びしていたとしても、
サラリーマンをすまわせた方が絶対に安全です。

個人の起業家がタワマンに住みたいなら
この人の資産状況・能力・人間性なら住ませても大丈夫だ
という

事業者としての資産(現金の残高)と人としての安全性(不動産屋さんの主観)

という両方の要素を満たさないと、
(もしくはやり手の不動産営業マンを味方につける)
大抵の場合、入居審査に通りません。

実際、若手であまりにも勢いのある起業家は
お金だけあっても普通に審査落ちてるのをよく見ます。

これは何も、嫉みとかではなく単純に、
人として大事な安全性を損なっている可能性がある
と判断されているだけです。

タワマンオーナーの立場からすれば、
「オーナーとして資産を大切にする」
のは当たり前です。

そんなわけで、
ここを突破しているというだけで
信頼のおけるコンテンツ起業家である
という多方面からの信頼を示せる一つの基準になります。

余談ですが、
タクシーに乗ってタワマンまでお願いすると、

お若いのにすごくいいところ住んでますね

と実力を認めてくださって、
仕事のこと聞かれたりすることもあるあるです。

そこから僕が成功した方法を学びたい、
とグイグイ踏み込んでくる方も経験上多いです。
それでメルマガを教えて・・・ということもあります。笑

タワマン住んでれば、
タクシーすらも集客先になる、
ということですね。

タワマンの住人

どんな住人が実際に多いのか?

それは、

ペアローンで買った常識のありそうな人

になります。

(逆に借りてそうな人は大体結婚してなさそう←偏見が過ぎる)

「当たり前だろ」と思われるかも知れませんが、
ここが意外とタワマンの実態を掴むために重要です。

なぜかというと、
今の日本は家を買う人にとってとても有利な時代だから
になります。

具体的には、「金利」です。

あらゆるデメリット副作用を許容してでも、
もはや意地でも続くゼロ金利というチート。
これを活用して買って住んでいる人が多いです。

こんな文脈からやはり一番多いのが、
大企業に勤めるエリートサラリーマンファミリー
一択です。

やはり圧倒的なシェアですね、実際住んでて。

今東京の不動産は、
国民の購買力の実態とかけ離れて
上がり続けているのですが、


共働きのエリートサラリーマン夫妻(いわゆるパワーカップル)
が値上がりする不動産に食らいついて、
ランドマーク的存在であるタワーマンションの値段は安定して上がり続けています。

これは金利が上がって不動産価格が落ちても、
結局物件価格と金利の合計の支払いが同じくらいになるように
調整されていくだけなので、結果的に買える層は同じになります。

やはりこういう金融機関が絡む場面では、
圧倒的にサラリーマンは有利だな、
と思います。

(もしコンテンツ起業家として成功して
独立できるだけの成果が出たとしても、
住宅はFIREされる前に購入するべきですね。
今は低金利ですし。)

今後金利がずっとゼロ金利だとは僕は思っていません。
背伸びをして組んだローン金利がキャパーオーバーを迎え、
今暴騰している資産性の高いマンションが値崩れし、融資も閉じるシナリオもあると思っています。

こういう時は、
キャッシュと機動力がある起業家に
めちゃくちゃ有利な場面だったりします。

あらゆるシナリオを想定して、
事業に取り組んでいきたいと考えています。

高層階の人はマウントを取ってくる?

タワマン文学のような世界はあるのか?

それはもちろん・・・

ありません

(笑)

「どっちの方が上の階か見て、下層の人にマウントを取る」

とかやばすぎますし、
そんなの遭遇したことはもちろんありません。

まぁ僕はせいぜいエレベーターくらいしか
そういうことが起こりうるシーンがないので
子育てされているママ同士とかだともしかしたら違うのかもしれないけど。

まあ普通に考えてそんなことどうでもいいでしょう。

基本的にゆとりのある人が多そうな印象です。
他人を下げないと自我を保っていられないような人は
現実には港区のタワマンにはそんなにいないと思っています。

それより僕が圧倒的にデメリットだと思うのは、

宅配業者がオートロックを突破してからの待ち時間

になります。

これがタワマン最大にして唯一のデメリットじゃないでしょうか。

宅急便屋さんからすれば当然、
多くの世帯が入っているマンション内のお届け先全てに
「一気に届け切りたい」という心理が働くので、

オートロックを通してからまっすぐ来てくれると思ったら大間違い

です。

これが最初びっくりしたことでした。
普通に15分くらい来なくて、ずっとそわそわしていました(笑)
事情がわかってからは、ドアの前に置いておいてもらっています。

あとよく言われるのが、
「洗濯物干せない問題」
ですが、僕はドラム式派なので関係ありません。

「エレベーター待ち時間問題」
に関しては、サラリーマンと学生のピーク時間を
避けてお出かけするようにすればそんなに問題ありません。

結論、
軽やかに住んでいる場合、
タワマンにデメリットを感じたことはほぼありませんでした。

繰り返しになりますが、
タワマン住むと稼げます
ので僕は引き続き、

時間や場所の縛りがない起業家×共用部のパワーが高いタワマン
というライフスタイルをあなたにお勧めしたいと思います。

日常のリアルな目線をお届けしたので、
妙に生活感のあるレポートになりました(笑)


今はさらに
国内屈指のロイヤルなホテルに書斎・密会場所を構えています
そういった生活の様子なんかも、
またレポートしていきたいと思います。

ノンフィクション起業マンガとビジネス講座が無料で読めます

僕はオンラインで起業することを選んで初年度から1250万円を売り上げ、
それから数年でPC1台で資産1億円を超えました。
もちろんPC1台なので正真正銘、時間や場所は自由にです。

PC1台で大きな資産を数年で獲得し、
大好きな方とVIPホテルで妥協のない結婚式を挙げ、
横浜にマンションを購入して自分専用の書斎を持つ。

・・・そんな自分の夢が叶い、
今はもっともっと面白い夢を見つけて、
新たな景色を見たいと思っています。

ちょっとお恥ずかしい話ですが、
僕は残高1500円の限界派遣社員からスタート。
特別な才能があったわけではありません。

それでもここまで来られたのは、
個人で起業しても勝てるビジネスに出会えたからです。

ネットとSNSがますます繁栄するこの時代に、
個人が起業して大きな資産を築くのは、
正しいやり方さえ学べば、割と短期間で実現可能です。

しかもWeb上にビジネスを築く方法なら、
資本金も要りませんしリスクはありません。

僕自身の経験から、
「やったもん勝ちのこのビジネスをやる人が増えるだけ日本が豊かになる」
と確信しています。

精神、経済、健康、人脈など
あらゆる面でレベルアップして豊かになります。
まさに「情報資産」です。

だから停滞する日本経済の中にいても、
自分で自分の人生をコントロールしている。
そんな実感を得られて幸せに生きられます。

自分と同じように制約をなくした人を増やして日本を元気にしたい。仲間が欲しい。
そういった想いから、僕の人気コンテンツ、
起業実話マンガを無料プレゼントすることにしました。

サクッと読めるマンガですが、
限界派遣社員→月収2300万という
大逆転をする過程(実話)をすべて公開
しています。

ぜひ、手に取ってみてください。
もし興味があれば【期間限定公開】ですので、
後回しにせず、今お受け取りください。

▶︎ 僕の起業ストーリーの続きはこちらで公開しています。

人気実話起業マンガを読んでみる

メールアドレスのご入力で、すぐにお受け取りいただけます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

画像クリックから登録先にアクセスできます。

-コラム, 起業・副業