コラム リベラルアーツ 旅行記

台湾旅行記②これぞ、アートライフの極み・・・世界4大博物館の一角へ。

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

台北2日目。

第1巻はこちら。

マリオットのプラチナエリート特典で、
そもそも部屋をアップグレードしてもらってて
それに加えてウェルカムギフトがありました。

「W台北の朝食とか絶対やばい」

と思って
ウッキウキで朝食を選んだのですが、
起きたら寝坊して11時でした。

↑もちろん余裕で営業時間外。
作業ラウンジとしては最高ですがハラヘッタ・・・



なので1000マリオットポイントに変えてもらいました。

※Marriottプラチナエリート×社会不適合みなとらあるあるすぎて、もはや「私はウェルカムギフトに朝食を選びました。しかしながら今朝、私は寝過ごしてしてしまったので朝食特典を使いませんでした。したがって、もし可能であればウェルカムギフトを朝食からポイント付与にチェンジしてくださいませんか?」だけ日本語でも英語でもめっちゃ流暢に言えます。

台北旅の目的地「国立故宮博物館」へ。

ここにどうしても訪れたくて、
台北にフラフラと来ていました。

国立故宮博物館は、
世界4大博物館の一角で、
台湾や中華エリアの壮大な芸術文化をたっぷり堪能できるスポットです。

結論から言うと、
ここだけのために台湾に来る価値のある、
本当に本当に素晴らしい場所でした。

本当に本当に訪れてよかったです。
僕の人生経験における
「Museum」の中では圧倒的に1位。

マジで素晴らしかったです。

ここ最近でもっとも
ドバドバと脳汁が出ました。
凄まじい情報量でめまいするレベル。

タクシーのすべてにカルチャーショック

台北の地下鉄で行けるエリアからは
だいぶ離れていて山の中にあるので
タクシーで向かいました。

台北の都心から移動して、
20分でこんだけ山。
落差が半端ない。

台湾はUberでの移動が超便利です。
値段も日本のタクシーとは違って、
20分ほどビュンビュン走って1500円強くらいの感覚

土地勘のない日本人でも、
「W台北→故宮博物館」
って入力するだけで迎えに来て、
半自動で連れてってくれます。

Uberのありがたみは、
国内よりも海外で感じますね。
GPSとクレカさえあれば移動の心配もありません。

あと台湾は親日の方が多く、
体感4〜5人に1人くらいの運転手さんが
日本語で観光案内をしてくれます。

めちゃくちゃ心強いですね。

台湾って東アジアのご近所さんなので、
そんなに変わらないのかな?
などと思って行ったら大間違い。

プロのタクシードライバーがもう、
煽る煽る。すぐプープー鳴らす。

日本だと即SNSに投稿されて
炎上する勢いの煽り運転が
こっちのスタンダード。

キスできそうな車間距離
煽り倒すのが台湾流タクシーです。

日本のぬるま湯にいると、
「よくこれで擦らないな」
というレベル。

唯一、首都高の合流だけは
僕もいまでも全然怖いですが、
それでも台湾よりは全然緩いです。笑

気持ちいいくらい煽りまくってくれて、
高速で博物館に着きました。

圧倒的なスケール感

まず、すべてがマジでデカい。
日本の建築でこんなに
「デカい」ものが1個も思いつかない・・・

写真じゃ伝わらないと断言できますが泣

本当に圧倒的なスケールでした。
これはマジですごいです。

正直この時点で、
前日の101より圧倒されています。

博物館の中は、
中国史の知識をなんとか
掘り起こしてから行くとより楽しめますね。

(当然僕は無予習)

この辺りの中国の歴史に関わる
仏像、青銅器、書物(本)、彫刻、食器、アート、王朝生活周辺のあらゆるものなどが展示されていました。

なんでも7000点以上の展示があるのだとか。
確かに急足で回っても4時間とかかかりました。
(急足だったのは寝坊した僕が100%悪い。)

トイレから王宮風で可愛いです。

そうそう、
台湾は常にこういうヤシの木が。

台湾って沖縄よりも南なので、
めっちゃ過ごしやすかったです。
ロンT1枚とかで行けます。

日本の1月はダウン着ないと無理なので、
寒い時期は台湾に逃げるのすごい良いです。

ものすごい広くて、
各フロアに展示がたっぷりあります。
どこから見ようか超迷いました。

パワーがえげつない

もう正直数百枚写真を撮っていて、
どれも本当に素晴らしかったのですが、
ブログに全部載せてもということで
厳選が非常にむずいですが最初に見たのは仏像。

日本にも馴染みのある、
大仏などの仏像。

こういうのはどうしても
実物じゃないと情報が伝わりませんが、
吸引力ありました。

日本人としては非常に入りやすいエリアを選べたなと。

情報革命の1丁目1番地:書物の展示

このエリアも非常ーーーーーに上質でした。

印刷技術によって、
情報の伝達に革命が起きたことが
学問の発展に大きく寄与したわけですが。

シンプルに書物としての
アート的な価値
をめちゃくちゃ感じるものが多数。

中国は長きにわたって
アジア地域をリードする
圧倒的な大国でした。

その大国のアカデミック領域の
発展の1丁目1番地とも言える書物。
凄まじいエネルギー感じましたね。

出版は単なる情報伝達ではなく、
書籍そのものをアートにする行為
だと改めて実感する機会になりました。

個人的にこれが鳥肌立つレベルで
ビンビン何かを伝えてきた。
ものすごく洗練された美的な感覚を浴びる。

あと、書籍が700万で売ってました。笑

何回か、ケタを数えましたね。笑

よくオークションにある
アート一点ものではなく、
情報書籍として700万円でした。

こういうの、
スケールがデカくて大好きです。

政治的文脈でも存在感のデカかった青銅器

やっぱり中国の
「対外貿易」に大きく関係した領域は、
国の強みが出る部分というか、
めちゃくちゃ面白かったです。

印象に残ったのは青銅器。

紀元前のうちから
文明の製造素材として
非常に優秀だった製造機。

その加工技術などは
中国が圧倒的でした。

武器としても文字を刻む
宗教的な装置の素材としても
対外貿易において大きな存在感を放ったという。

(ワンピースのポーネグリフみたいでめっちゃかっこいいです)

造形美が素晴らしく、
紀元前から形が残っている
その文化的価値も相まって、

青銅器の展示は特に足が止まることが多かったです。

多岐にわたる領域の、圧巻のコレクション

写真にして数百枚は撮っています。
シャッターを押さざるを得ない瞬間が
あまりに多かったこの博物館。

(博物館でこんなに記録しておきたくなるの初めて。)

いろんなジャンルのものがありました。

数千点のコレクションを観たので、
自分に刺さるものの傾向とかもわかってきて
非常に面白かったです。

旅の記録で、
脳汁が出たものを記録用に。

ふぅーーーー
マジでどれも美しすぎる。
形からパワー飛んできますね。

造形の勉強なんか
したことないので
何もレビューなんかできないのですが。


圧倒的なエネルギーだけは分かります。

ここに行くと、
否が応でも陶器とか
アンティークなプロダクトに興味を持ちますね。

勉強してみようと思いました。
投資対象としてもいいですし。

学校の習字の授業で使っていた、
硯(すずり)。

習字の時間嫌いでしたが、
硯にこのくらいアート性を
感じれば話は違ったかもしれん。

武具の歴史も、
実物とともにたどれる。
いや、なんという資料の量なのじゃ・・・

本当に時代を経るごとに
だんだん鋭くなって行ってました。

正直もっともっと載せたいのですが、
このくらいで。

僕の撮ったコレクションは、
インスタに載せようかな。

みなとらのインスタはこちら


とにかくここは、
台湾旅行に来るなら
絶対に外せない圧倒的オススメでした。

いやーほんとにでかい。

帰りのUber待ってる間は、

近くの通りで待機。

台湾はこの、
通りに飛び出した店舗スペース
みたいなのが無限に続きます。

なんでも夏暑すぎて、
日差しを避ける屋根が、
法律で定められているとか。

うまそうなビーフンが
反則レベルで訴えかけてきますが、
なんとかUberに乗車。

大稻埕のカフェでひと息


大稻埕(ダーダーチェン)という、
かつて台北で最も発展したエリア。
淡水河を活かした貿易で栄えたようです。

その影響で、
外国風情のレトロな建築が多く、
観光客向けのカフェやグルメなど多数。

いやーレトロ建築めっちゃ可愛いです。

いろいろ食べ歩きして、
セブンイレブンに入って
お茶を買って。

あ、台湾のお茶は、
緑茶っぽい顔してても
めっちゃ甘かったりして要注意です。

101でお茶買ったら
タピオカだったこと思い出しました。
台湾人、甘党です。

あとこっちのコンビニは、
まるで公共図書館のように
疲れた人々が無料でリラックスしてます。

「なんか買わなきゃ悪いかな」
とか、そんな素振りも一切ありません。
文化違いすぎてマジおもろかったです。

ちょっと博物館の情報量がエグすぎて、
あんまこれ以上詰め込めないなと判断。

ホテル帰りました。

サービスの洋菓子をいただいて、

台北の夜景を見下ろしながら、
飽きるまで読書して、

コーヒー淹れて執筆して。

いやー来てよかった。
ただデータパンク気味です。
それほどすごい博物館だった。

気が済むまで寝ます。
翌日の予定は決めていません。

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僕はオンラインで起業することを選んで初年度から1250万円を売り上げ、
それから数年でPC1台で資産1億円を超えました。
もちろんPC1台なので正真正銘、時間や場所は自由にです。

PC1台で大きな資産を数年で獲得し、
大好きな方とVIPホテルで妥協のない結婚式を挙げ、
横浜にマンションを購入して自分専用の書斎を持つ。

・・・そんな自分の夢が叶い、
今はもっともっと面白い夢を見つけて、
新たな景色を見たいと思っています。

ちょっとお恥ずかしい話ですが、
僕は残高1500円の限界派遣社員からスタート。
特別な才能があったわけではありません。

それでもここまで来られたのは、
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