ホテルのおもてなしのおかげで、
だいぶのんびりできました。
気が済んだところで、色々街に出ました。
その紀行を徒然なるままに書いていきます。
台湾旅行記も5〜6巻くらいで完結できるかな。
第3巻はこちら。
台湾の街に見る日本企業と、所感あれこれ
第1巻で、
普通のお茶にもタピオカをブチこまれる
台湾の方の甘党っぷりについて述べました。
僕の洞察はどうやら間違っていなかったようで、
どの駅に降りてもすぐにコイツが登場します。



わが国が誇る甘党の楽園、
「ミスタードーナツ」
が日本以上にブイブイ言わせています。
地下鉄には
各駅に1店舗あるんじゃないか
という勢いでしたマジで。
あとちなみに、
3枚目の3枚目にはミスドの横に
「50嵐」が写っています。
これは台湾で大人気のタピオカ屋です。
地下鉄から降りてすぐドーナツとタピオカって、
日本だと女子高生でも1組いるかいないかレベルの甘党やんけ。
・・・・・・
僕はあんまり甘いのは量食えなくて、
すぐ炭酸とかラーメンとかでブチ込みたくなる
男子高校生みたいな味覚なので、
これには結構なかなかビックリカルチャーでした。
汁そばなしでドーナツだけ食うの!?てかタピオカプラス!?って感じ。
あと、車のシェアがマジで一生トヨタです。


Uberで呼ぶタクシーも、
街中を走るタクシーも、
個タクも誰も彼も全員トヨタ車です。
タクシーのみならず、
街中を走る乗用車は
体感6〜7割トヨタでした。
さすが日本が誇る世界のトヨタ。
海外に出たほうがトヨタの偉大さを思い知りますね。
海外の街で半分以上日本企業シェアってすげえ。
僕はイキってベンツなんか乗ってますが、
やっぱり日本車ってすげえんだなと。
これだけ海外にマーケットあるという
(当たり前なのですが)事実を改めて知り、
トヨタの株の買い場が来たら買おうと素直に思いましたね。
欧米のブランド車もまあまあ走っています。
日本車はトヨタの次にホンダが多いです。
日産はほとんどいないです。
企業の成績通りのシェアになっているのですね。
僕は横浜に住んでいるので、
地域がら日産車を多数見かけます。
カルロス・ゴーンの件とか、
海外目線だとほぼ間違いなく、
「Why Japanese People!!」
だったと思うし、
決算も相変わらずなかなかやばそうなので、
普通に考えて横浜の日常とはかけ離れていますね。
海外のリアルなシェアのほうが
あれこれ地域や人のしがらみのある国内より
なんというか”素直な”データだなと思います。
こういうのは外に出ないと
なかなか気付けないこないところで、
めっちゃ面白いですね。
パワースポットがパワースポットすぎる
ここマジでやばかったです。
(2つ目の動画のお経のゆらぎがとっても癒されます・・・)






うーんmarvelous・・・
ここはとってもオススメです。
このフィーリングは
言葉じゃとても言い表せないですが、
大変心身が整い、直感がビンビンになるお寺でした。
行ったところがあまりに良すぎて、
台北はリピートしてしまいそう・・・
ホテル含めて最高ですね。
街で見たオモロイあれこれ
台湾の地下鉄は、
厳重に飲食が禁止です。
お水とかお茶とか、
アメとかも一切ダメです。

みんな手にはスタバとか
握っていても、
絶対にメトロで飲みません。
カルチャーショックでした。
僕もコーヒーは半ば依存症なので、
ずっと手に持っているわけですが
反射で飲みそうになったことがここ数日で数十回。笑
そのおかげか、
確かに地下鉄のホームは
とーーーーーっても清潔で綺麗です。
日本以上の清潔感。
その代わり、
街中の床というか、
地面はなかなかです。笑
特に特徴的なのがこれ。
(ちょっとだけ閲覧注意)

これ、血を吐いているわけではないんです。
台湾で一人メシに飽きてきた頃に
地元のおっさんとカタコトの英語とか
翻訳アプリで話して聞いたのですが、
檳榔(ビンロウ)と言います。
酩酊作用のある噛みタバコに使う葉っぱです。
まぁカンタンに言うと、
口に含んで噛んで吐き出すと、
キマるということです。
いわゆる合法ハーブですね。

こういう感じで、
街中でポップに売っています。笑
で、一度この存在を知ると、
街中でしょっちゅう見かけた
ハナビみたいな看板が全部ビンロウだったと知ることになります。


これを知るともう、
花火、花火、また花火ぃという感じです。
ビンロウは飲み込んじゃダメなので、
口の中に真っ赤な液体が広がり、
それを道に吐き出してキマる嗜好品というわけです。
地下鉄があんなに厳しい割には、
こういう嗜好品も街中で消費されていて、
こだわるところとそうじゃないとこの差がデカすぎ。笑
僕が試したかどうかは、ヒミツということで。
台湾の人の話を聞いていると、
どうやら台湾は全土でも九州くらいの大きさで、
台南の方まで新幹線で2時間もかからないそうです。
都会の台北よりも
だいぶディープなところもありそうなので、
ちょっくら行ってみようかと画策してみます。
あと気分で宿変えました。



クラシカルかつデザイナーズ系でとても良いです。

