台湾旅行記5巻です。
台北宿泊最終日に巨大でものすごい景色に出会いました。
4巻はこちら
新しいホテルはクラシカルデザインと、お風呂全振り
第4巻の最後の方で
気分でホテルを移してみた
っていうお話をしました。
お世話になったのは
「Hotel Proverbs Taipei, a Member of Design Hotels」
さん。
デザインホテル系列気になってたので
初めて泊まってみました。
名前の通り
かなりデザインが尖ってました。
正直W台北の方が好きだったかな!笑
まぁこれも、
行ってみないと分からないことですね。
より自分の好みが可視化されたのでOKです。
エレベーターの床。

廊下。

クラシカルな部屋。

テーブルマットとカードキーもビジュ強い。

独特なハンガーとかのスタンド。

シャンデリアとソファでクラシカル風。

配分デカすぎるシャワーとお風呂

なんだかギュリンギュリンのオシャクラシカルシャワー

なんだかビョリンビョリンのバスタブ用蛇口。

ビジュが強いバスタブ。

例の如く
アメックスマリオットボンヴォイカードで、
ポイント無料宿泊です。
台北全部ずっと宿泊費無料で
プラチナエリート特典で
おもてなししてくださって最高にありがたいです。
早速お風呂でリラックスしたあと、

コーヒーメーカーがあったので、
コーヒーを淹れて、
自分の書籍を並べて読む
という厨二病タイムを楽しみました。
これ、1回やってみたくて、
これだけのためにわざわざ
台湾に持ってきました。笑
我ながら、
読んだらとても面白かったです。
僕の本はこちらです。
マンガ「限界無職から億万長者への道」
ビジネス書「個人で”億”を稼ぐスモールビジネスの知恵」
KindleUnlimited会員は読み放題で読めます。
(もちろん僕も会員です。)
街をブラブラ

めっちゃディズニーランドフェアやってました。
このホテルがあるすぐ近くにそごうがあって、
(百貨店系だと僕は伊勢丹の他にそごうのクレジットカードも結構使ってます。そごう西武での買い物で7%とか還元あって百貨店クレカ業界でも結構バグです。)

「イッツアスモールワールド」
に本当に使われたセットらしいです。
スポンサーのそごうに寄稿されたんですね。
東京ディズニーランドも、
お隣の国のディズニーランドも
同じセットのアトラクションなんですね。
イッツアスモールワールドを体現していますね。(感想がテキトーすぎる)
トヨタ自動車に引き続き、
百貨店も日本企業が奮闘しており、
すごく誇らしいですね。
先日博物館に圧倒されて、
ほとんど回れなかった大稻埕へ。

餅をもはやスイーツと扱うカルチャー


あと夜市でオークションっぽいのやってて、
無数の現地人が競りをしていました。
参加してみたかったけど流石に言語の壁が。。。

楽しくウロウロしていたらあっという間に22時半に。
メトロでホテルへ。
・・・
出会ってしまう。
乗り換えの台北駅の広告。

・・・
美しすぎじゃね?
こんなの行くしかねぇだろって思ったのですが、
もう翌日には台湾を南下することが決まっていて、
新幹線を午前中に取ってしまっていました。
・・・
今日しか行けねぇ
AIに聞いたら、
どうやら24時間入れはするし、
23時半とかまでライトアップされていると。
乗車。笑

到着。23時過ぎ。


駅の看板もバチイケです。
言葉にできない何かに惹かれて
中正紀念堂へ訪れたのですが、
結論大正解すぎました。
マジでえぐかったです。
建築のスケールがデカすぎて、
鳥肌が終始立ってました。


エントランスがとんでもなくデカいです。
今まで見た門で一番でかい。
故宮博物館もそうだけど台北はスケールデカすぎ。

うおおおおおおおお広告のやつや!!!
写真じゃ伝わらないのですが
これもものすごくデカいです。
これが左右に合計2つあります。
右見ても、

左見ても、

巨大なこれが鎮座しており、
これらを潜り抜けて奥にいくと、
これがあります。


マジでデカいのですが
写真で伝わる代物ではないですね・・・
みなさんぜひ行ってください。
登って見下ろす。

左右のでかい建築は
時間遅すぎて途中で照明消えました。笑

敷地の中央から撮った門。
凄まじい大きさです。
デカくて鳥肌立つってあるんですね。
尾田先生の言葉を思い出します。
111巻とか、112巻とか、最近でしたよね。

(「ワンピース」より引用)
結局どこまで行っても
自分の身体で感じたことだけが、
本当の意味で理解できることなのだなと。
今回の経験を経て、
「巨大とは感動である」
という尾田先生の言葉の臨場感がめっちゃ変わったんですよね。
1つの言葉から得られる情報量が
圧倒的に変わる瞬間というのは、
頭ではなく身体の経験だなと。
自分はまだまだ成長して面白い世界を見れる。
台湾南部の旅も楽しみです。
もうどこもご飯屋さんやってなくて、
台北まで来てカップ麺。笑

せめて観光気分味わいたくて、
牛肉麺です。

うは、楽しい
深夜のカップ麺が一番ギルティで美味しい。
食べたらまた執筆しよ。
てかこのデスクマットイケイケすぎてほしい

