起業・副業

「稼ぐ系」というワードは相当ヤバい。

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

みなとらです。
今日はすでにビジネスに取り組んでいる人向けに
お話をしていきます。

ビジネスにはB2Bとか、B2Cとかいう用語があります。

「B2B=ビートゥービー」というのは
Business-to-Businessというビジネスモデルです。

「B2C=ビートゥーシー」はそれに対して
Business-to-Consumerというビジネスモデル。

要は、
事業をしている人に売る商品」なのか、
消費者に売る商品」なのか。

例えば、ラーメンという商材であれば、
「業務用のスープ鍋」はB2Bだし、
「ラーメンと餃子セット」はB2Cです。

現代はインターネットとスマートフォンが
普及したおかげであらゆる人が
「事業者」になれる時代がやってきました。

デジタルコンテンツを商品にすれば
もはや資本金もいらないし原価もありません。

自分の経験から生み出した情報を
電子書籍とか動画にして販売する事業者になれば
ノーリスクで利益を生むことができる時代です。
ほかにも、ライブ配信とかで稼ぐ人もいます。

僕は主に
B2Bビジネス
で大きな成果を得ています。

つまり
資本主義というルールの中で、利益を上げることを目的とした事業者
を対象に、情報とか技術を提供しています。

このB2Bビジネスというのは、
「情報や技術の優位性で相手の事業者の課題を解決する商品の取引」
です。

例えばラーメン屋さんの例で出した
「業務用のスープ鍋」というのはB2Bビジネスの商品です。

この商品は
「お店でお客さんみんなのスープを煮込める大きな耐火性の器が欲しい」
という「課題の解決」を売っています。

もしこのB2Bビジネス商品がなければ、
ラーメンの調理の技術しかない職人さんが、
金属の加工を学んで鍋を作らなければなりません。

そんなのはほぼ無理ゲーなので、
金属加工技術の優位性のある事業者が鍋を作ってあげて納品し、課題を解決する
という形でお互いが利益を上げます。

これって
資本主義というルールの中で、利益を上げることを目的とした事業者
が相手じゃないと成立しません。

ただラーメンを食べたいだけの消費者に
1メートル以上ある鍋を売りつけても迷惑だからです。
家のキッチンに絶対入らないですし使わないので。

消費者は、大きな鍋はいらなくて、
それで作られた一杯のラーメンだけが欲しい。
したがって、消費者に鍋は売れない。

だからこの鍋は、ラーメン屋という事業者
「ラーメンという商品を売って利益を出す気がある」
というのが売れるための絶対条件になります。

僕は、インターネットを使って個人で利益を生み出す
「スモールビジネス」の情報と技術において、
多くの方に対して優位性とか独自性があります。

なので経験や技術で
課題解決できることを
いろんな形で販売しています。

で、大事なのは
もしそういうサービスを購入して利益を出したい、
という気持ちが少しでもあるのであれば、

もうその人は事業者である

ということです。

だって、
「資本主義というルールの中で利益を上げることを目的としている」
からです。

初心者だベテランだとか、
経験があるとかないとか、
規模が大きいとか小さいとか、
自分らしいとからしくないとか、
そういうのは何にも関係ありません。

関係あるのは
何らかの取引で利益を上げる気があるかどうか
だけです。

その中でB2Bであれば当然、
利益を上げる方法」とか、
売り上げを大きくする方法」が
とんでもない金額で取引されています。

戦略コンサルティングファームとか、
今どんどん事業伸ばして採用増えてます。

これって超当たり前で、
「事業者が利益を生み出すための課題の解決」
の需要と供給が全面的に一致しています。

事業者の目的は大前提
自社のビジネスの利益を最大化することなので
この需要は常に途絶えることはありません。

というか
日本の企業の70%がB2B企業
と言われています。

「事業者が利益を目的に行う経済活動を
70%の企業が互いの技術で助け合っている」
と言っても過言ではありません。

消費者が直接認知していないビジネスの方が
世の中多くて、「事業者の利益を効率よく上げる方法
を取引するのはめちゃくちゃ当たり前の姿勢です。

資本主義という前提を採用する限り
全員がこの視点を持っているのが、
市場の本来の健全な姿です。

僕は日々メルマガのお返事で
いろんな質問や相談をいただくのですが
「事業で利益を上げる方法を売る」
っていう当たり前の取引をするのに
疑いを持ったり、迷い出す人が多いなと感じています。

なんか結構前に起業家の友人に聞いたのですが、
インターネットビジネスの情報を集めている方に
「自分で稼ぐ方法を教えて」と言われたそうです。

それで彼は、
持っているインターネットビジネスの情報とか
技術を商品にして販売する方法を教えました。

そしたら
自分は稼ぐ系はちょっとアレなので、非稼ぐ系のテーマでやりたいんですけど
って言われたらしいです。

要は、稼ぐ方法を教えるコンテンツは”稼ぐ系”で、
そのほかのジャンルの知識とかを教えるのが”非稼ぐ系”
と言う分類をする人がいるらしいです。

僕はさすがに、
その思考はちょっとやべーな
と思いました。

で、稼ぐ系は”ちょっとアレ”らしいです。

それって世の中の70%の企業を否定することになるけど大丈夫?
っていう。
そこで働く人たちはみんな「ちょっとアレ」ってこと?

相手の課題があって、
自分の課題解決の価値提供
行うだけなので、
稼ぐ系とか、非稼ぐ系とか・・・

「どういう分類?」

って思いました。

もちろん商品によって戦略として
「セグメント」は分類すべきだけど、
BtoCだけがクリーンビジネス的な幻想が
もし少しでもあるとしたら、
それはもう根幹から間違えています。

僕はこういう疑いの念を持つ人に出会うと
「ああ、この人は芯から消費者なんだなぁ」
と感じてしまいます。

利益を得たいって思っている割に、
消費者でいたいという盛大な矛盾をかましている。

事業者に何か技術や効率化を売るのも、
消費者に何かを売るのも、
根本は同じ「ビジネス」なので
消費者でいたいけど利益は欲しい
と言う理屈はまかり通らないのです。

そういう矛盾した思考だと
「宝くじを買う」とかしか
手段が無くなってしまいます。

お金や商品は、
親にご飯を食べさせてもらう
小さな子供とかでない限りは、
他人から無条件に与えてもらうものではありません。

これは本来、社会人であればもう
全員経験済みで、サラリーマンとかも、
「自分の労働力という商品を会社に売っている」
という意味で事業者です。

(それしか売り物がないから事業というパラダイムで仕事を見れないだけ。)

新しいことを学ぶと言うよりは、
すでにあることの見方を変える
というだけですぐに身に付く思考です。

それを認識されると社会保険料が取れなくなるので
「労働は安全で、起業は未知の世界」
みたいに永遠に表現されるんですけど、
すでに社会人全員が時間と労働力を売って起業している事業者なのです。

バイトの面接で自分という商品を、
何らかのアピールをして売るじゃないですか。

やってることは
自分の労働力をサブスク使い放題で資本家に売る
という商取引です普通に。

僕は自分の人生という大事なリソースを
他人の資本を伸ばすために
提供するほどお人好しじゃないし

何より時間とか意思決定の不自由とか
合わない人を相手にするのが
もう全面的に無理なので自分でビジネスやってますが。

ということで
目的とスタンスが一致すると楽になるし、
ここがノッキングを起こすといつまでも収入は伸びません。

根本的に思考が
他人が与えてくれる決めてくれるのを待つ消費者
だからです。

こういう
「利益を得たいのに事業者としての視点がない人」
って、みんな共通して”ある思想”を持っています。

(これをやめないとビジネスはできません)

それが潜在的な共産主義です。

共産主義はカンタンにいうと
「すべての人に平等に富を行き渡らせよう」
という思想です。

いやいやそれってソ連とか中国の考え方でしょ?
日本は資本主義だよ、そんな思想は持ってないよ、
と返されます。

でも僕から言わせると日本は
それほぼ共産主義じゃん
みたいなことだらけです。

例えば新卒サラリーマン。

僕が大学を出る時は就活でいろんな企業を見ました。
コミュ力なさすぎて一個も受からなかったですが。

今思い返すと、アレはまさしく共産主義でした。

だって、僕の学年の、
・学生時代超インターンとか頑張ったビジネス力高めのほぼ即戦力の学生
・遊び呆けてるのに就活前だけ急にそれらしい自己分析とか始める学生

が、「新卒の1年間全く同じ給料で採用される」って
今から思うと相当やばい市場だったなと思います。
どの企業も大体同じような初任給でした。

まるで「これくらいにしよう」
みたいなルールでもあるかのようでした。

受からなくてはるかに安い給料の
派遣社員になりましたけど。(何回言うねん)

あれって起業家になって
まじでヤバい制度だったなと気づきました。

人に仕事をお願いするときは、
その人が生み出せる価値に対して
報酬を支払います。

そういう時は個別に報酬を計算して
考えていくので、「一律」とかあり得ないです。
そんなことをしたら優秀な人を取り逃がしてしまいます。

日本の就活市場では、
東大や京大に入るほど賢い人も、
ゼミやインターンでビジネス経験がある人も、

若いエリートという最高の人材が列をなして
「一律の給料」を求めて面接に赴きます。

労働力の大バーゲンセール

が行われています。

しかもアラサーになった今同い年の友達に聞いても、
「出世するかしないかでもちろん差は出るけど、びっくりするほどの年収の差はないよ」
っていう話を聞きます。

何でそうなるかというと、
同い年なのにあんまり待遇を変えると
「何であいつだけ」みたいな感じで
出る杭が打たれてしまうかららしいです。

確かに日本人って、
足並み揃えないと
村八分にするところありますよね。

「すべての人に平等に富を行き渡らせよう」
という思想=共産主義そのものです完全に。

サラリーマン一人一人の個性や能力、
生み出す価値の総額も全然違うはずなのに、
報酬は平等って完全に資本主義の真逆です。

これに慣れてしまうと、
だんだん「時間を取引している」という
事業者としての感覚が薄れてきて

(もしくはそんな視点は最初からなくて)

いつの間にか「事業者である」という
感覚を持つことすら難しくなるのかな、
という仮説を持っています。

まぁ仕組みが共産主義なので無理もないことです。

だから僕は一刻も早く
「自分で行うスモールビジネスで利益を上げる」
スキルを身につけ、どんどん経験するべきだと心から思います。

事業者同士の世界では、
「出る杭は打たれる」という理不尽は限りなく少ないですし、
(そんなマインドの人は価値など生めないので遅かれ早かれ退場していきます)
頑張ったら頑張っただけ収入も伸びていきます。

「事業で利益を上げる情報や技術」は
当たり前のように高額でバンバン取引されて、
またその界隈が互いにどんどん豊かになっていく

という構造です。

富めるものがさらに富む。
起業するメリット半端ないなと思います。

もし今
「資本家に自身の時間と労働力を取引する」
以外の事業ができない状態で
経済的にも満足できていないのであれば、

稼ぎ方の構造そのものを変える必要があります。

競技が違うからです。

共産主義の仕組みで報酬が不十分な場合、
所属する母体(国とか会社とか)自体の富の総量が
奇跡的に大きくならないと状況は改善されません。

「そんなことは起こらない」
ってことがもうほぼ決まっているから、
飲み会で上司と給料の愚痴を言うしかありません。

だったら自分でビジネスを起業して、
自分で報酬をコントロールできるように
なればいいんじゃないかな
って思います。

すごくシンプルな話です。
「いやそんな難しいこと自分には知識なくて・・・」
みたいなのもトンチンカンです。

日本の企業の7割がB2Bなので、
日本の7割があなたのお手本になるので、
彼らを参考にすればいいんじゃないかな、
って思います。

僕も起業の方法を体系的に教えているので、
下部のメルマガからどんどん
学んでいってもらえればと思います。

今回のことを学んでいただけた後は、
「資本主義の事業者」にとって商品イコール
顧客の課題解決という本質があるので、
多分2度と「稼ぐ系・非稼ぐ系」みたいな
よくわからない議論をして商機を逃すことはなくなると思います。

B2Bという感覚を持とう、という話でした。

ノンフィクション起業マンガとビジネス講座が無料で読めます

僕はオンラインで起業することを選んで初年度から1250万円を売り上げ、
それから数年でPC1台で資産1億円を超えました。
もちろんPC1台なので正真正銘、時間や場所は自由にです。

PC1台で大きな資産を数年で獲得し、
大好きな方とVIPホテルで妥協のない結婚式を挙げ、
横浜にマンションを購入して自分専用の書斎を持つ。

・・・そんな自分の夢が叶い、
今はもっともっと面白い夢を見つけて、
新たな景色を見たいと思っています。

ちょっとお恥ずかしい話ですが、
僕は残高1500円の限界派遣社員からスタート。
特別な才能があったわけではありません。

それでもここまで来られたのは、
個人で起業しても勝てるビジネスに出会えたからです。

ネットとSNSがますます繁栄するこの時代に、
個人が起業して大きな資産を築くのは、
正しいやり方さえ学べば、割と短期間で実現可能です。

しかもWeb上にビジネスを築く方法なら、
資本金も要りませんしリスクはありません。

僕自身の経験から、
「やったもん勝ちのこのビジネスをやる人が増えるだけ日本が豊かになる」
と確信しています。

精神、経済、健康、人脈など
あらゆる面でレベルアップして豊かになります。
まさに「情報資産」です。

だから停滞する日本経済の中にいても、
自分で自分の人生をコントロールしている。
そんな実感を得られて幸せに生きられます。

自分と同じように制約をなくした人を増やして日本を元気にしたい。仲間が欲しい。
そういった想いから、僕の人気コンテンツ、
起業実話マンガを無料プレゼントすることにしました。

サクッと読めるマンガですが、
限界派遣社員→月収2300万という
大逆転をする過程(実話)をすべて公開
しています。

ぜひ、手に取ってみてください。
もし興味があれば【期間限定公開】ですので、
後回しにせず、今お受け取りください。

▶︎ 僕の起業ストーリーの続きはこちらで公開しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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