コラム

『記事を書く時間がありません』

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

「ライティング作業をしたいのだけど、記事を書く時間がありません。どうやって時間を取っていますか?」

というご質問をいただきましたので今回はこのテーマです。

たしかに、ライティング作業は忙しい時期はなかなか捗らないですよね。
特に副業の仕組みを構築する段階では、
どうしてもこの時間の問題というのは出てきます。

ライティング時間の管理術

結論からいうと、この問題に関する僕の考えは

1.軽やかに書く
2.書き終える時間のリミットを設定する
3.作業中と日常生活の差をあまり作らない
4.外注をする

の4つの考え方が有効になると思っています。

1つずつ解説していきます。

1.軽やかに書く

一番大切なのはこれだと思っています。

ライティングするのに、
椅子に座って、心を作業に向けて、パソコンを広げて…

というのももちろんいいのですが、

そもそも「1時間やらなきゃ」という完璧主義を捨てて
軽やかに行動した方が、意外とすべてうまくいくことが多いです。

こうすることで「完璧な記事への執着」
みたいなものが消えて、スピード感が大幅に増してきます。

例えば、電車に乗っている時なんてまさにそうです。

周りにいる人の言動や、
広告から影響を受けて、
何か頭に考えが浮かぶことがありますよね。

そういうときに、
スマホを取り出して書き出してみちゃうんです。

僕の話で恐縮ですが、
この記事なんかはまさにそうやって書いた記事です。

読んでいただけると電車で思いついたまま
ツラツラ書いてるだけなのが、よく伝わると思います(笑)

でも意外とそういう時の方が、
どんどん言葉が浮かんできて手が止まらないんですよね。

ちなみに
僕はそういうメモはnotionというノートアプリを使っています。

フォルダ分けしてテキストやブックマーク、
画像や動画、音声の埋め込みや再生も可能で、
僕は毎日の瞑想ルーティンとかも全部notionに入れてます。

このアプリをスマホ、タブレット、PCに入れておくだけで
それぞれの端末の作業を同期してくれるので超おすすめです。
notionについて語り出すとちょっと止まらないのでまた今度にします。

とにかく電車で思いついたアイデアは
フォルダ分けしてnotionにぶち込んでおけばアイデアは残ります。

椅子に座ってガッツリ作業できる時間がない日以外は作業しない

という前提自体を疑ってみるのが大切だと思っています。

気楽に始めてみる

という軽やかライティング習慣で、

時間をガッツリ取れた時にだけ作業するというパラダイムを捨てることをやってみてください。

僕は最近ツイッター始めたのですが、
ツイッターとnote記事の感覚はほとんど変わらないです。
気分の赴くままにアイデアをまとめてテキスト化するだけ。

思いついたとき、アイデアが生まれた時、スキマ時間

そういう時に軽やかにライティング作業を行える習慣を作りましょう。

2.書き終える時間のリミットを設定する

とは言いつつも

ガッツリ集中して書かなければならないものもありますよね。

例えばセールスレターなんかは、
やっぱりある程度自分をトランス状態にして
一気に書き上げる方がいいというパターンもあります。

そういう時は、だらだらやるのは致命傷です。

そういう時はやはり

終わり時間のリミットを決める

ということが有効になってきます。

たとえば集中力のインターバルとして
25分ルール』を採用している方は多いです。

人間はだれしも

今すぐには行動せずに、あとでやる理由

を脳内で探してしまう基本的な弱さがあります。

解決法は、夏休みの宿題や期末テストを
思い出していただければわかるのですが

リミットがあること

です。
ちょっと強制的な劇薬ですが

僕も基本的にのんびりしてるので

どうしても行動できない時は、

・先にプロモーションの打ち合わせを入れてしまう
・先に広告を打つ(広告までに作業完了しせないと広告費が飛ぶ)

なんてこともあります(笑)
これはちょっと極端な例ですが、

「頑張って作業スピードを上げよう!」

みたいに意気込んでしまうとしんどいので、
環境から段々固めていくことで先延ばしの選択肢をなくし、

決められた時間で集中してしまうルートを脳内に作る

みたいなイメージで、
やはり軽やかに取り組む感じです。
脳は反復すると段々その習慣がしんどくなくなります。

燃料をあまり使わずに

こうやって決められた時間でやるのが当たり前なんだよ

と脳に優しく教えてあげるイメージがオススメです。

3.作業中と日常生活の差をあまり作らない

これはどういうことかというと、

常日頃から自分のマインドセットを整えておこう

ということです。

そもそも論なのですが、

常に自分のインスピレーションやアイデアが
降りてくる
次元の高い部分とつながって生きていれば、
ライティングでのアウトプットに「立ち上げ作業」がなくなる。

ということです。

情報発信の大元は、

あなたが伝えたいメッセージがあって、
その源泉に触れる部分からエネルギーが湧いて来ているはずです。

※もしそうでないなら継続が楽になるので、こういう作業を絶対にした方がいいです。それがあなたの発信の軸となり、コンセプトになります。例えば僕は常に「自分自身を解放していること」を大切にし、それを軸に発信をしています。

もちろん情報発信はキャラクタービジネスでもあるので、
『あなたのままでそのまま何も考えず書けばいい』わけではないです。

でも、根本のエネルギーと繋がっていれば演じ分けられると思います。
例えば有村架純さんは女優としてさまざまな役を演じていらっしゃいます。

でも、いろんな役を演じるそのどれもが正真正銘の有村架純さんですよね。
別に、自分の生理と離れたことをやっているわけではないと思います。
それをやってしまうとみている側に「この演技は嘘だ」と見分けられてしまうからです。

彼女の持っている気品や源泉の表現力が軸としてあるからこそ、
有村架純さんはどんな役を演じても違和感なく
魅力的なキャラクターを演じ分けられるのだと思います。

そんなイメージで、

あなたの高まっているエネルギーを発信しているキャラクターに乗せる

という感覚だと上手くいくと思います。

そういう高いエネルギーと常にアクセスできるように
自分の環境を整えておくことが極めて重要だと思っています。

文章で表現するときだけエンジンをかけるのではなくて、
あなたの人生のステージそのものを上げて、
あなたの中のエネルギーの高いアイデアとつながる。

それがたまたま文章として表現されるだけ。

という形を意識すると、
作業が軽やかになると思います。

4.外注をする

最後に、記事外注です。

ここまで

作業時間のブロックを外すためにはどうすればいいか

ということをメインにお話してきましたが、

そもそも外注してしまえばいい

というのは実際のところあります。

僕もサイトをいくつか持っていますが、
全部の記事を自分でライティングするサイトは少ないです。

例えばこのnoteなんかは、
絶対自分の言葉で伝える必要があります。

伝えたい思いがあるからです。

でも、ランキング形式のアフィリサイトとかはそうではありません。
そういう、誰がやっても変わらない作業は外注するのもありだと思います。

最初は自分で作業して、しっかりノウハウを外注ライターさんに伝える

ということは必要ですが、
そのあとは外注で時間を短縮し、

自分にしか書けない記事の執筆や
マーケティングに時間を割く方が有効です。

ランサーズやクラウドワークスなどの
クラウドソーシングサイトで簡単に発注できます。
あとはココナラなんかも単価の安いライターさんがいるのでオススメです。

今日は以上になります。
時間がない中ライティング作業に向き合うあなたに
少しでもお役に立てることがあったのなら幸いです。

引き続き、視点を上昇し、人生を日々解放していきましょう。

お読みいただきありがとうございました。

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