台湾旅行記第3巻。
第2巻はこちら
故宮博物館であまりに
エネルギーを使ったので、
翌日は台湾の5星ホテル「W台北」にこもってただぼーっとしていました。
起きるとプールの存在に気づく。
読書用(勝手に用途を決めてる)
のシートに寝そべって、
ぼーっと本を読んでいる朝。
・・・
みなとら、発見します。

「プールがあるぞ!!」
とても良さそうです。
しかも貸切?
早速フロアーへ。



素晴らしい景観です。
フラットベンチを1つ選んで、
心ゆくまでぼーっとしてました。
スタッフさんが気づいて、
お水を一本くれました。
ありがたや。
1日出たら2日引きこもりたい
くらいのバランスの僕ですので、
プライベートプールのようで非常に重宝しました。
ここ、住める!!
元々ホテルに長期滞在するのも好きな僕ですが、
我が家に猫をお迎えして以来、
そういうことほんとしなくなりました。
ガンガンそういうことしてた頃の記録
ホテル探検したい欲が湧いてきて、
ウロウ〜ロ、ウロウ〜ロ。


アップグレードしていただいた
お部屋もさることながら、
廊下も非常に美しいです。
Spaがあることに気づいてしまいました。
サウナーでもある僕は早速訪れてました。


(マリオット公式サイトより引用)
マジでなんでもありました。
ウェイトトレーニングをして、
Spaでととのえるのでもう暮らせますね。
しかもSpa、
帝国ホテルをはるかに超える、
素晴らしいクオリティでした。
さすがにSpa内は写真禁止でしたが、
キレイなシャワーと浴槽、
ぬるま湯にはととのい椅子まであって、
まるで日本のウェルビーにいるようです。
日本のホテルも、
W台北からサウナの構成を
学んで欲しいレベル。
参考:ウェルビー栄に行った時のレポート
→https://note.com/webiliminato/n/nd8db30820a55
サウナは70度くらいでユルかったのですが、
横にスチームサウナがあって、
凄まじい蒸気でめっちゃ茹で上がりました。
水風呂は15℃くらいでマジで決まります。
写真がないのが本当に惜しいですが、
とてもキレイな椅子でとろけるまで寝ておりました。
Spaにはアラブ系の方1人と、
東洋系の方1人と僕の計3人。
全裸仰向けでととのっている僕に軽くびっくりしていたみたいです。
確かに日本のサウナって冷静に考えると、
かなり開放的なカルチャーかもなあ。笑
予定を決めず過ごすなら、海外がいい。
今回すごく感じたのが、
普段とまったく関係ない場所で予定も決めずに過ごすことが1番自分をニュートラルにする
なー、ということ。
僕くらい
(自称)フリースタイルで
暮らしていても、
結局日常の中で
何かがルーティン化していきます。
猫ちゃんのご飯もあるし、
自分自身もマンションや街の
リズムに合わせて生きているわけです。
それ自体はもちろん
素晴らしい日常ですし
否定することはありません。
だけど海外で予定がないと、
マジで起きた時に
「何をすべき」がゼロです。
まっさら。
日常で「すべき」がないと思っていても、
結局手に入れた新たな自由の中で
無意識の習慣にどんどん動かされる。
脳が勝手にそっちに寄っていく。
それをたまにまっさらにするために、
こういうニュートラルにする営みが
自分の心身の代謝を上げると思います。
これって国内だとまだなんとなく
日常の習慣との意識的なつながりが
若干残っている気がしています。
もし国内でこれをやるなら、
超自然が豊かなところとか、
「別世界」を感じる空間がいいなと。
でもそれよりも手っ取り早いのが、
「習慣がまったく違う海外で予定を決めずに過ごすこと」
なのかなと。
より普段の自分を規定している
「あらゆる意識」から自由になれる
そういう割合が多いんじゃないかなと。
ちなみに僕は帰る日も決めずに出国しました。
帰る日も決めずにフラッと旅に出るって、
それだけで心がすごく軽くなる気がします。
※海外旅行の場合、ある程度搭乗券の取り方とか出国時の伝え方とかを工夫しないと、そもそも渡航させてもらえなくなります笑。そこはノウハウというか旅行のテクニックを学んで、国民の安全を守ってくださっているお仕事の方々に、いらぬ心配をおかけせぬよう心がけましょう。このへんのテクニックは需要がありそうならお話します。
明日も台北の街の空気を感じながら、自由に過ごします。
ではでは。


