みなとらです。
「推しは推せる時に推せ」って、
よく推される側の立場の人が言います。笑
今日はあれについて、
僕の所感を話したいなと思います。
審査が・・・
昨日ある人に、僕がずっとオススメしている
マリオット・ボンヴォイのアメックスカード
を紹介したのですが、
↓こういうヤツ。僕の周りの起業家はほぼ全員コレがファーストカード。

「審査に落ちた」
と言われたのです。
「はい?」
と思いました。
その人、結構良い企業に勤めていて
カード会社の信用がある属性なので、
「おかしいな」と。
「え、滞納歴あるんだっけ?」
「いやいや、あるわけないじゃないですか、気をつけてますよ」
「そ、そーだよねぇ・・・」
・・・
おや?どういうことだ?
なんなら先月も紹介してばかりです。
(参考)
「そう言われてみれば、最近あんまり紹介キャンペーンやらねぇなぁ」
と思い、いろいろ調べてみました。
というのも
数年前まではこのSPGカード、
アメックスが激推ししてて、
「新規入会で6万ポイント!」
「いやいや8万ポイント!」
「・・・えええい12万ポイントぉ!!!」
みたいなド派手なキャンペーンが
しょっちゅうローンチされていたのです。
入会者が何万円分もポイントもらえて、
それでいてマリオットホテルで
ラグジュアリーな待遇を受けられる、
水戸黄門の印籠みたいなチートカードでした。



そして何よりポイント還元が
もう相場を乖離してバグりまくってます。
支払いをこれにまとめていると、
ホテルで使えるポイントや、飛行機のマイルなど、
ほぼ何にでも変えられるポイントがガンガン貯まりまくります。
僕は月平均70〜80万くらいは
切っているので、まぁ
ザク、ザク、とポイントが貯まっていきます。
・・・
今開いたらこんな感じ。

リッツカールトンに無料で10泊くらいできますね。



これ本当にソロバンを弾いても、
楽天カードとかが遊びに見えるくらい、
ポイントの還元と汎用性がケタ違いなんですよ。
まぁそのくらいユーザー側のトクしかないし
何より優秀な人が皆使ってるand僕も満足してるので、
僕も本当に良心から周りの人に勧めていました。
先述のようにアメックス側が
ガンガンキャンペーンして推してたので、
審査落ちもあまり聞かなかったのですが、
どうやら最近は
さっき登場した彼だけじゃなくて、
いろんな人が審査に落ちまくっているみたいです。
5分で審査不合格のメールが届いた
みたいな例が続出しているのです。
・・・
SPGの審査がこんなに厳しくなると、
かつて誰が予想できたでしょうか。
センチュリオン持ってる人でも
落ちたりしているみたいです。
それだけクレジット属性がいい人が
審査通らないってことは、これはもう
アメックスがSPG新規を受け入れる気がないと同義です。
マリオットホテルが、
いまやインバウンドでガンガン埋まっちゃうし、
何よりSPGのポイント目当てでアメックス側が
キャンペーン大盤振る舞いしすぎて、
ヘソを曲げたor許容範囲を超えた
可能性めっちゃあるなーと思っています。
まぁたしかにキャンペーンがド派手すぎて、
「この企画は一体どこで採算とってるんだろう」
とは思っていました、実際。笑



いくらクレジット決済とはいえど、
これだけ還元しちゃうと計算が合わない。笑
ガンガン使ってる僕はありがたいけど。
アメックスやマリオットの立場から見たら、
もうこんなにお得なカード作らせまくったので、
ユーザーを
増やすのではなく、減らす段階に入った
と言うことだろうと僕は考えています。
今後SPGカードはもしかしたら、
すでに発行済みの人だけがメリットを享受できる
既得権のようなレアカードになるのかもしれません。
流通しているときは当たり前に手に入るのに、
時期を逃すと激レアカードになるのって、
なんか初期のブルーアイズみたいですね。

みんなに「勧めて」いたけど。
僕は上述の通り、
良心から周りの人達に
勧めまくっていました。
ただ実際それで「動いた」人って、
一体どのくらいなんだろうーって、
こういうときに考えたりします。
なんかたまに、
「年会費余裕で払えるようになったら作りますね!良い情報をありがとうございます!」
「ふーん、そういうのがあるんだ!富裕層のリアルないいこと知ったなぁ!そのうち作ろ!」
みたいなこと言って
後回しにする人がいて。
いいことを「知って」も、
結局自分が目の前の現実を「行動して」
変えないと、何も変わらないわけです。
・・・僕はどうしてもすぐに
”資産性”を計算してしまうタチなので、
「これしきの年会費、アフィリでも勉強して稼げばええやん」
「今の凡カード使う間のポイント還元が機会損失すぎるやろ」
「それしきのリスク負わずに目先の数万円を守って何を得られるんだよ」
と、正直思ってしまっていたんですよね。
「せっかく教えたのに、情報の臨場感が伝わらなかったのかなぁ」と。
ちょっと悔しくなります。自分の伝える力不足に。
そんなことをしているうちに、
もうSPGカードを作れる確率が
大幅に減ってしまったわけです。
・・・
年会費は、
ちょっとソロバンを弾けば、
一般的な決済額で余裕でポイントペイすることは明らかです。
あとめっちゃ現実的な話、
起業家との会食でも
クレジットカードや時計は見られるわけです。
言葉ではなく、
動かぬ証拠になりますからね、
そう言う部分が。
・・・
もちろん「モノ」で
人柄を判断するわけではありません。
そうじゃなくて、
身につけているものや使っているものから、
「1つ1つをどう捉え、向き合っているか」
という姿勢は自然に見えてくるものです。
まぁ少なくとも、
目先の年会費をケチる人に、
大きな話を持っていこうとはなりません。
・・・
SPGカードを作って
経済資産面、情報資産面、
両方においてリターンの高い
”投資”であることは明らかでした。
目の前の現金を手放すのは、
人間の脳にとって「痛み」になります。
だから、
「今はまだやらなくて良い理由」
を作るんです。
この弱い本能にお付き合いしていると、
機会を損失して、長期的にみたときに
ものすごく大きな差になっていきます。
「今はまだやらなくていい理由」
を正当化しそうになったら、
それは人間に基本的な弱さなので、
そこには徹底的に抗って生きようと、
僕は改めて感じました。
特に経済的な投資については、
後回しにすればするほど不利になります。
基本的に経済規模というのは
大きくなっていく性質があります。
なので現金の価値は
時間が経てば経つほど減っていきます。
マックやディズニーランドの
値上げとかが分かりやすいのですが、
1円の価値は10年後には減っているからです。
だから、
「今はまだ投資しなくていい理由」
に付き合うのは基本的に不合理になります。
目の前の現金を守るというのは、
脳の痛みから逃げているだけで、
基本的な構造はお金が減る考え方なので、
どんどん投資の割合と速度を増やした方が合理的です。
目先の現金を燃やせないってのは、
自分の時間価値は低いです
と言っているようなものです。
だって価値が下がることが
論理的に保証されている「現金」に
行動の基準を合わせているのですから。
だから脳の弱さに付き合わず
僕はどんどんお金を燃やして、
成長や経験への投資に回すような
自分の時間価値は高いです
という生き方をしたいなと思います。
結論、
市場に存在してくれている推しは
現在が最安値。
現金を支払うコストも、
常に現在が最安値。
「やっと払えるようになったよ!さぁ払わせて!」
と言った10年後、
推しが市場に存在してくれているかも不明。
すべてはブルーアイズになるポテンシャルを秘めています。

→推せる時に推しましょう。
追伸
いま水曜日の16時過ぎなんですが、
さっきまで家で寝ていました。
空腹で目が覚めて
ファミレスまでフラフラ来ました。
ジョナサンなのですが、
最近は楽天かVポイントが2重で取れて
すかいらーくアプリが大変オトクですね。
この記事を書いている僕の近くの席で、
地元の横浜のママ3人が、
「子供が何月までに英検を取る」だの、
「吹奏楽部のスケジュールだと勉強が」だの、
「塾の内容が学校でやってない範囲だ」だの、
「スプラトゥーンから勉強に切り替えさせる」だの、
何やらめちゃくちゃ真剣に作戦会議をしています。
僕の見立てだと、
3人のママのおしゃべりは、
おそらくお昼から続いています。
なぜなら、ありとあらゆる種類の
ドリンクバーメニューを飲み尽くした
コップやマグの形跡が大量にあるからです。
そして、それぞれ思い思いのパフェや、
ぜんざいを食べたであろう器はもはや、
生クリームの気配すら見つからないくらい、
カッピカピに乾いています。
もう彼女たちは、
ドリンクバーやデザートへの欲をとうに満たしており、
その分の欲というエネルギーを
おしゃべりに全ツッパしています。
このおしゃべりのレースのエネルギーは、
すでにマグマのような
深いエネルギーに達しています。
1つの話題が終わる前に次の話題を誰かが投入し、
活火山の中身のように熱と熱が混ざって弾けて、
永遠に次のマグマが供給される「仕組み」が精密に構築されています。
始まった時間は1時間、2時間前そこら・・・
だとは、まぁとても想像ができない状況だし、
今後も数時間続いていきそうな現役活火山の様相を呈しています。
(このご時世にお子さんがいるママが夕方までジョナサン専業主婦作戦会議ができるとは・・・旦那さん、本当に立派!!)
なんかその会話を聞いていて、
これ今後Webビジネスの影響が増して、
そのうち親御さんが
「うちの子はどの情報教材でビジネスを学ぶべきか」
なんて作戦会議が
展開される時代が来そうだな、
なんて思ったりします。
どんどんコンテンツ販売の
民主化も進んでいくでしょう。
というかすでにかなり一般的になりつつあります。
僕たちはこの市場への新規参入者を
あたたかく迎える準備をしなければなりません。
みんなで業界を発展させることができますからね。
業界に閉じこもらず、
業界を発展させることで自分にも返ってきます。
先日、僕もかなり時間をかけて
教材を学ばせていただいてきた新田さんという方が
「シンセカイ」という教材を出されました。
これがまぁーー素晴らしく。
もう2日で1億円以上売れています。
歴史を変える教材になりそうです。
初めて新田さんに習った時の青春が蘇るようでした。
この教材の影響でなんか
僕の心の中のバイブスが上がりまくってて、
今朝なんかガラにもなくJVしている起業家に
「調子が出ないならもはや朝から労働に出ようよ!セールスレターは1ヶ月後!?そんなの甘いよ!2日で完成させられるよ!!」
などと
だいぶうっとうしい言葉
を浴びせてしまい、
時間がたって反省して
詫びのLINEを入れたりしております。笑
いやーうっとーしかっただろうなーすみません。笑
※1
反省もしたし、詫びもしたのですが、本気でエゴ0:相手のため100で伝えたと言い切れるので後悔は一切ありません。
※2
朝から労働に出ろと言いながら僕は今日15時半に起きるという言動不一致をかましてしまったことに関しては完全なる僕の不徳の致すところでございます。一応言い訳をさせていただきますと、ここ3日で170万円くらいは利益が出ているので仕事はしていたと言うことで許されるかな、と思ってしまったのです。当然許されるわけはありません。自分を棚に上げず、まだまだ上を目指して動いてまいります。
・・・
シンセカイの内容を学ばせていただきましたが、学校でやらされていた、
「イイクニツクロウカマクラバクフ!はいお前マル!お前は覚えてない!はいバツ!」
というマークシート軍国主義的な学校教育の
5万倍くらいは人生の役に立つ
素晴らしい内容でした。
※というか僕が大人になってから歴史の研究がアップデートされて、
1192年(イイ国)から、1185年(イイ箱作ろう鎌倉幕府!)に変わったみたいですね。
せっかく丸暗記して「お前マル!!」って言われたのに
間違ってるんかい、何だその茶番。目の前のママたちにも教えてやりてぇよ。塾なんかいいからガキにBrain買ってやれと。
おれの早稲田大学の学費が4年で500万したのに、
5万円や6万円そこらで受け取っていい内容じゃねぇ・・・
早稲田の学部授業で4年間学んだ総量よりも、
「シンセカイ」単体の方が余裕で密度高いです。
学歴社会という神話を本気で信じ、
学校教育を極めることを頑張って早稲田に入り、
単位をちゃんと取って4年で卒業した僕ですが
こうやって考えるとさすがに虚無感しかありません。
500万<6万って。
文系だったので表面の丸暗記で
ごまかせてしまったのも大きかったのですが。
そういう意味では学問として
ほぼほぼ完成されている数学などは、
役に立つ学問だったなぁ、触れられてよかったなぁ
と思ったりもします。
マル!バツ!の知識が役に立ったことは
生まれてこのかた一度もないですが、
(間違っても問題ないことがほとんどだし、知らなければ教わればいいので)
数学で使う思考は、一生役に立ちますからね。
歴史は、数字とか名前の
「マルバツのなに」を問うんじゃなくて
その流れとか、現代への影響とか、
「本質的ななぜ」を、もっと高い臨場感で教えて欲しかったですね。
・・・
子供が生まれたら是非「シンセカイ」触れさせたいですねー。
セールスライティングの教材っていうよりは、
世界を見るレンズを鍛える、という意味で必修です。
※画像はクリックできます
今や学校教育よりも個人の血肉を思いっきり乗せた
コンテンツの方が圧倒的に人生を豊かにしてくれます。
実体験からそう言い切れます。
出しているご本人たちが、
本気で「教育」に向き合われ、
「革命」として誕生したー
「本気の本心」のエネルギーが、
もうーーーひしひしと伝わってきます。
この「シンセカイ」ですが、
僕も新田さんから学ばせていただいて
人生を変えていただいているし、
このコンテンツは、
Webビジネス界の流れを変える
大きな起点になると思っています。
だから、僕からも少しでもエネルギーをと、
起業2年目でWebビジネス月収2300万円を達成した僕の本気レビュー
も受け取ってもらえるようにしてあります。
僕が新田さんのプライベートバーに行って、
直接学ばせていただいたレポートとかも付いています。
かなり臨場感の高いレポートかと。
こちらから受け取ってもらえますので、よかったらどうぞ。
※もう数十名の方に受け取っていただいていて、好評です。
→
追記の追記
こういう
「コンテンツ」や「コミュニティ」
というものもまさに
推しは推せる時に推せ
という類いの性質のものです。
僕自身も
追いかけていたのに次のステージに行かれ
発信を引退された方が複数人います。
それこそ新田さんも
主力商品をいくつか提供終了しています。
そういうものは、
もう手に入らないんですよね。
僕はコンテンツ業界に、
「手に入れたいのにもうどうやっても拾えない商品」
というのがいくつか実在します。
・・・
僕もたまたま戻ってきましたが、
元々は手元から離して自動化していく予定でした。
このまま金融投資の世界に
身を投じて今ブログを一切
書いていなかった、という可能性もあります。
僕はたまたま発信が好きだったので
戻ってきたし今後も続けていくつもりですが、
でもどこまで行っても、
人間の感情はどうなるか分かりません。
ある日急に何かに目覚めて、
違うことを始めるかもしれません。
(僕の性格的に全然ありえる。)
これはKindleコンテンツの
僕の起業1年目の印税なのですが、

・・・
今はもう全部出版停止してしまいました。
これって市場に置き続けていれば
今でも不労所得で生活費は余裕で賄えるくらい
入ってくるものなんですよね。
だから機能的に考えれば、
ずっと置いておいた方がいいんです。
でも、僕は手仕舞いしたわけです。
理由は
「自分のエネルギーを次のステージに集中するため」
でした。
人間結局は不労所得のために生きてるわけじゃなくて、
「その時に必要な成長を求めて道を進んでいく」
というぞれぞれの物語を歩んでいるので、
推しは推せる時に推せ
というのは実体験からも、
あながちポジショントークでもないなぁと思います。
僕も「今の本音」を、
高いバイブスで発信できる人であれれば
と、そう思っています。
このコンテンツも、
かなりディープなところまで話しているので、
消すと思いますリアルに。現存するうちにどうぞ。
・・・
僕はオムライスも平らげて、
この記事も書き終わって帰るのですが、
3人のマダムのマグマは、まだまだ結合を繰り返しています。
ものすごいエネルギーです。
3人とそのご家族にも、
あなたにも、僕にも、
みんなーーーに幸あれ。



