コラム 起業・副業

「総理大臣になる。」

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

先日、メルマガにこんなお返事が来ていました。

みなとらさん、お世話になっております。
今日のメルマガもかなり面白かったです。
いつも学ばせていただき本当にありがとうございます。

今日のメルマガを読んでて
お聞きしたいと思ったのがみなとらさんの政治観です。
政治についてどう思いますか?
今日本の政治は腐敗していると思います。
この社会をどう変えるべきだと考えますか?

みなとらさんのような本質に根差した深い視点を
お持ちの経営者の方が、どのような政治観をお持ちなのか、知りたいです。
よろしくお願いいたします。

この方はまだ20代前半です。
このように政治に関心を持って、
政治観を深めていこうとする姿勢はとても尊いと思います。

また、
こういう方のエネルギーで、
今の日本があるのでしょう。

そのような方々には、
純粋に感謝しています。

ただ、結論から言うと僕は、
最初に関心を持つべきは政治ではなく起業である
心から確信しているので政治観とか特にありません。

「うーん、なんだっていいんじゃない?」

と思っております。
それが僕の政治観です。

別に政治活動を一生懸命することを
否定はしませんし、僕みたいなやつばっかりだったら、
一瞬でこの国は滅びる
と思います(笑)

でも、政治で影響力をつけるのは大変だから、
まずは起業で近くにいる人への影響力をつけたほうが
結果的に政治にも影響できるんじゃないかなって思います。

というか周りの人への情報発信ですら
自分や誰かの心を動かせない人が、
国全体への影響力を持とうとするのは

順番が逆

だと思うのです。

自分の人生にある現実さえ変えられない人が、
政治を熱心に追いかけて主義を持ったところで、
何か活動しても、現実の政治はうんともすんとも言いません。

「レ・ミゼラブル」
の革命青年たちよりも
儚い結果に終わるでしょう。

「国を動かす」って、
ものすごーーーーーく大変なことです。

自分の生活に革命を起こせない人が、
いきなり国民を幸せにできたらびっくりです。
(そんな能力があればその人はとっくに何かしらの分野で大成しています。)

ご質問をいただいたので、一応
僕が総理大臣になったらどんな政治にするか
を真剣に考えました。

パッと出てきた”マニフェスト”は3つです。

【1】社会保険料と税金の使途を北欧諸国並みに透明にする
【2】保険料はすべて運動量と連動して決定する制度にする
【3】雇用制度を正社員ではなく経営者に有利な法律に変える

という国にします。

【1】社会保険料と税金の使途を北欧諸国並みに透明にする

→これはなんでかっていうと、
「国民から税金をたくさん取っているものが最適なバランスで使われている実感がない」
からです。

政治家に有利な法律が多く、
僕たちがせっせと払った税金が
使徒不明なパーティーや”文通費”に
使われまくって追徴されていないニュースを見ます。

そういうのをみると、
「じゃあ自分で使うから取らないでくれる?今文通しなくてもLINEできるし」
というふうに思ってしまいます。

こんな感じで、
「集まった税金の使い道が全部透明に公開されていて、公益に尽くされている」
と感じれば、北欧みたいに高い税率でも幸福になると思うので、

税金の制度は
とりあえずすべて北欧の真似してから
細かいことをいろいろ考えます。


【2】保険料はすべて運動量と連動して決定する制度にする

→こんなニュースを見かけました。

日本の宝である看護師たちが、
100キロの入院患者の寝返りを打たせるために
ぎっくり腰になっているらしいです。

その100キロの方の入院中の
治療費は、僕たちが納めている
保険料から出ています。

その保険料って、
所得に比例して高くなる
というシステムになっています。

僕はこのニュースを見て思うわけです。
体脂肪率に比例して高くした方が良くね?”税金”じゃなくて”保険”なんだし。
と。

そもそもそんなに太ってるから
入院するような病気になるんじゃないかなと。
100キロって異常ですよ。

問題はどう考えても
寝返り以前の段階にあります。

保険は持っているお金じゃなくて、
リスクに対してお金をかける概念なので、
所得は関係ないんですよね。

車の保険はよくミサイルになるプリウスが高いのと同じで、
人の保険はよく病気になる運動不足の肥満が払えばいいんじゃないかな
って心の底から思います。

あと、100キロの寝返り問題の他にも、
寝たきりの後期高齢者(意識を取り戻すことはない)
をただ生かし続ける費用を現役世代が払うのもおかしいですよね。

そんなものはその方の家族が
万が一希望するなら自費でやるべきです。
(「他人だからそう言えるんだ!」と言う人に絡まれるとこの上なく面倒なので一応補足。とても精神的には負担がかかりますが、自分の親がそうなった際も尊厳を大事にする選択をします。植物人間のまま機械に繋いだりはしません。親からもそういう時は尊厳を優先するようお願いされています。)

ということで、
高収入の人が肥満者や後期高齢者の治療費を
「払ってあげる」構造はさすがに理不尽なため、即撤廃です。

そんなわけで保険料は
運動量とか体脂肪率を科学的にデータ化して、
数値が悪い人からたくさん取ります。

すごくわかりやすく言えば、
引きこもりとデブが負担する保険システムにします。

これが本来の保険の形のはずです。

富裕層でもきちんと運動していて
ストレスなく生きている人は保険料安くします。

国力も上がるし
みんな運動して精神も明るくなるし、
我ながらいい政策です。

【3】雇用制度を正社員ではなく経営者に有利な法律に変える

→今は正社員が守られすぎていて経営が難しいので、
何も生産しない人は経営者の一存で即クビにできるようにします。

そのくらいの変化がないと、
この国の経済は変わりません。

会社の利益を増やすことを考えていないのに
多くの給料を受け取ることを考えている人が
たくさんいるので、そういうTAKER人たちは
意識をGIVERに改革しないと社会で働けないようにします。

ただ時間をやり過ごしてお金を受け取る、
生産性のない人はこの世に1人もいなくなります。

逆にたくさん利益を生んだ人には
どれだけ不公平、エコヒイキになっても
臨時ボーナスをあげまくっていいようにします。

さらにそういう人は税率も安めです。
経済を回すことがお得になるように、
税制を構築します。仮想通貨とかもほぼ無税です。

雇用制度を正社員ではなく富裕層や経営者に有利なようにするのです。
今みたいな富裕層がみんなを養っている構造から、
自分が富裕層になることへのインセンティブが強くなり、みんな幸せです。

そんな感じで、
「みなとら総理大臣」
が誕生したら国に革命が起きます!

みなさん、清き1票を!
と宣言したら、まぁ富裕層の経営者から
バンバカ票が入るでしょう。

しかし現実にはこうはいきません。

政治家という立場でこれらを
実現しようとしたら多分大きな政党の下っ端、
選挙手伝いから始めてキャリアを積みます。

そしてようやく自分のマニフェストを表明できます。

「運動不足で量産されてしまったデブが、
頑張って稼いでる富裕層から受診料奪ってるの
さすがにやべーので変えます!デブが払います!」

「勉強不足で量産されてしまった生産しない人が、
頑張って給料払ってる経営者の会社に無条件で居座ってるの
流石にやべーので変えます!米国並のレイオフ、始まる!」

なんて発言したらあっという間に
デブなんて差別用語だ!
仕事で忙しくて太ったのに、そんな仕打ちありえない!
貧困層が医療を受けられなくなったらどうするんだ!
労働者の権利を無くすのか!非人道的だ!
って叩かれます。

お前よりもっと忙しい経営者が時間を作ってジムに行っている事実は無視かよ

とは決して言わせてもらえません。

そして、
メディアやSNSで全国からボコボコに殴られます。
政治家をやめて、表を歩けなくなるまで攻撃され続けるでしょう。

(文通費を削るなどの既得権益に都合の悪い改革も、偉い人からあの手この手でいじめられるでしょう。)

それを乗り越えて主張を続けられたとしても、
既得権益を破壊して革命を起こす時って、
フランス革命とか幕末みたいに、政府軍との戦争になります。

僕は痛いのとか怖いのはやだし、
僕が怪我する恐怖心とかストレスを
僕を心配してくれる親やパートナーに与えたくありません。

だから絶対にそんな活動しません。
自分の身の回りだけ理想の環境に変えられればOKなので、
起業して合法的に節税し、穏やかに暮らす今の生活を続けます

僕の人生の目的は大事な人と笑顔で美味しいものを食べることだから
です。

そんな感じで、
心から国民を思って一生懸命政治活動をしたとしても、
日本はこのまま既定路線で進んでいきます。

それでも政治活動をする人は必要ですし、
それはそれでいいと思います。個人の自由です。
そういう人がいないと、変わらないのも事実だし、
「選挙に行け」と言うのも一理あると思います。

でも、僕は限りあるリソースとその影響力を
既存の仕組みに逆らって得ようとするんじゃなくて
まずは起業して仲間を増やしていった方がいいんじゃないかなって思うんですよね。

僕は国民が戦争に行かされることには反対ですし、
今の政治も素人なりに変えた方がいいと思うことは
いっぱいあります。

でもそれを突き詰めていって
「真実」に辿り着いたとしても、
それをみんなに届けられる「何者」かになってないと、
そもそもただの無力な知識人になってしまいます。

このステップを経ないでいきなり政治批判する人は
スポーツバーで偉大な選手にヤジを飛ばす人と変わりません。
大きなものに意見する人より、小さな革命を起こす人の方の意見の方が「力」になります。

「批評」している人に限って、
「おおいいですね!それではさっそくやってみてください!」
というと「。」という感じです。

それで一体どうやって
自分の政治観を社会に反映させていくのでしょうか。

みなとらマニフェストその3によれば、
「生産しない人はレイオフしてよい」
ので、そんな人は僕の国では政治でもクビです。

つまり、
「批評家」ではなく、
「生産者」である必要があるということです。

国を動かすことはできなくても、
自分の人生に小さな革命を起こすことはできる。
そして、「自分という小さな国」を良い方向に発展させられる。

選挙投票に行く30分で、
こうやって100人に小さな革命を起こす記事が書けるし
そこからもっと深いメルマガにきてくれたら、
もっともっとその人の人生にインパクトのある革命を起こせる。

現時点では自分の1票よりも、
自分の1記事の方が影響力がある
と言うことを、
僕は謙虚にメタ認知しているのです。

本当に素敵な革命が起こせるとしたら、
その先にあります。

起業で成功して
他者からの信頼を得たり、
自分を応援してくれるような発信ができれば、
そのほうが早く世の中を変えられるステージに達する
からです。

僕は現状そのビジョンは湧かないので、
身近な大切な人や、僕についてきてくれる人を
精一杯大事にして、幸せにすることに集中したいです。

それは具体的には、
日本の社会保険料がこれ以上に無意味に他人に流れたり、
自分や大切な人が徴兵されるとかになったら、
いつでも家族だけ引き連れてドバイに逃げられる準備をしておくことです。

(実際僕は
「子供には英語だけは学ばせてあげたいな、日本に縛られたら地獄だし」
と考えています。)

つまり選択の自由を持てる強い立場になるということです。

もしかしたらそのうちに
僕のコミュニティが1つの地域に集まって、
その地域だけ本当にお金の流れが透明で、
みんな健康的な体型をしていて、
みんなが事業者としての自覚を持っている村を形成できるかもしれません。

(実際に「村」に近いものを作っちゃうネット起業家、いますし。)

その影響力を大きくしていったら、
いつか政治界で志を持った大物が
声をかけてきて、本当に政治に影響力が持てるかもしれません。

それを受けるのも受けないのも自由、
そんな人生が手に入れば誰でも、
政治観は「なんだっていい」というおおらかな視点で見られるようになると思っています。

ということで
まずは自由を得て余裕を持ちましょう、
というお話でした。

ノンフィクション起業マンガとビジネス講座が無料で読めます

僕はオンラインで起業することを選んで初年度から1250万円を売り上げ、
それから数年でPC1台で資産1億円を超えました。
もちろんPC1台なので正真正銘、時間や場所は自由にです。

PC1台で大きな資産を数年で獲得し、
大好きな方とVIPホテルで妥協のない結婚式を挙げ、
横浜にマンションを購入して自分専用の書斎を持つ。

・・・そんな自分の夢が叶い、
今はもっともっと面白い夢を見つけて、
新たな景色を見たいと思っています。

ちょっとお恥ずかしい話ですが、
僕は残高1500円の限界派遣社員からスタート。
特別な才能があったわけではありません。

それでもここまで来られたのは、
個人で起業しても勝てるビジネスに出会えたからです。

ネットとSNSがますます繁栄するこの時代に、
個人が起業して大きな資産を築くのは、
正しいやり方さえ学べば、割と短期間で実現可能です。

しかもWeb上にビジネスを築く方法なら、
資本金も要りませんしリスクはありません。

僕自身の経験から、
「やったもん勝ちのこのビジネスをやる人が増えるだけ日本が豊かになる」
と確信しています。

精神、経済、健康、人脈など
あらゆる面でレベルアップして豊かになります。
まさに「情報資産」です。

だから停滞する日本経済の中にいても、
自分で自分の人生をコントロールしている。
そんな実感を得られて幸せに生きられます。

自分と同じように制約をなくした人を増やして日本を元気にしたい。仲間が欲しい。
そういった想いから、僕の人気コンテンツ、
起業実話マンガを無料プレゼントすることにしました。

サクッと読めるマンガですが、
限界派遣社員→月収2300万という
大逆転をする過程(実話)をすべて公開
しています。

ぜひ、手に取ってみてください。
もし興味があれば【期間限定公開】ですので、
後回しにせず、今お受け取りください。

▶︎ 僕の起業ストーリーの続きはこちらで公開しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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