コラム

「文章アイデアが止まらなくなる奥義」

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

こんにちは、みなとらです。
今日も記事を読んでいただき、ありがとうございます。

今日は、

「文章アイデアが止まらなくなる奥義」

というテーマで書こうと思います。

ブロガーやアフィリエイター、インフルエンサーの方など、

情報発信には様々なスタイルがありますが、

「何を書けばいいかアイデアが浮かんでこない」
「文章を書くのにエネルギーを消費してしまう」

という方が少なくありません。

また初心者の方も

「自分に文章の量をこなせるのだろうか」

という不安を持っておられる方も多いです。

たしかにコツを知らないと
大変に感じられますが、

僕だけでなく、僕の周りには一定数、

「大量の文章を書くのにエネルギーをほとんど使わない」

という状態の人がいます。

そういう人たちには共通する感覚がありました。

これが出来るようになると、
文章アイデアは無限に湧いてきます。
今日はそれを伝授しますね。

そもそも何がアイデアを枯渇させるのか

まず、

「何を書けばいいか分からない」

状態の人にとって
問題というのは
いろいろあると思いますが

一言で言うと

「自分で一生懸命アイデアを捻り出そうとして、結局出てこない」

という問題に集約されることがほとんどだと思います。

こういう時に、

さきほどお話した

”僕の周りの人たちの共通の感覚
を使うことは
ほぼ奥義だと思っていて、

これを正しく行えば

・文章が浮かんでこない
・何を書けばいいか分からない
・これを書いてウケるか不安

というような感情から自由になれます。

文字通り、本当に奥義です。

僕自身も、

「何を書けばいいか分からない」

という状態から、

アイデアが浮かんできて浮かんできて手が追いつかない!!

という状態になります。

文章を書くことに消耗してしまうという人は、ぜひ参考にしてみてください。

アイデアが溢れてくる人の頭の正体

「何もネタがない状態でも、文章アイデアが浮かんできて止まらなくなる奥義」

それは、

話してて一番アイデアを引き出してくれる人頭の中で会話しながら、語りかけるように書く

ということです。

いやいやみなとら、よくわからん。どういうこと?

みなとら、それってイメージの話じゃん、もっと論理的に説明してよ!

と思われるかもしれません。

たしかに、こういう感覚的なことで言われると、受け入れがたいと思われてしまうことも理解しています。

ただ、あなたも経験したことがあるはずです。

なんだかこの人とお酒を飲んでいると盛り上がっちゃって、
話したいことが頭に生まれて来て、どんどん新しい発想が湧いてくる!

みたいな感覚です。

友達と話して盛り上がっている時とかもそうです。
話したいことが出て来て、言葉が遅いのがもどかしいという感覚。

あとは、めちゃくちゃ自分の感性を動かしてくれる映画とかもそうです。
見た後、頭の中の興奮やアイデアが止まらないという感覚。

やっぱり、理論も大事ですが、
こういう感覚の方が大切です。

これを文章に応用すると
文字通りアイデアが止まらない状態になります。
いきなり書くのではなく、

”自分をそういう状態に持って行く”

という順番です。

人が読む文章って?

あなたは、
文章を読んだり、
人の話を聞くとき、

論理的に話されて「おもしろい」ですか?

たとえば、大学の授業。

大学で教壇に立つ教授の方々は
その分野の研究のトップランナーです。

彼らより論理性に優れたスピーカーは
多分あんまり存在しないです。

熾烈な教授の席の競争を勝ち抜き、
生涯をその分野の研究に捧げている
本当に偉大で頭の良い人たちのお話が聞けるんです。

だから、その頭の中を覗けるお話なのだから、

本来めちゃくちゃおもしろい

はずです。

でも、

実際は学生が興味を持って
積極的に授業を聞いている大学の授業なんて
割合にしたら多分数%でしょう。

それを教授側も感じ取って、
誰も聞いてないというセルフイメージがあるので、
より覇気のない低いエネルギーのトークになります。

あの現象を考えると分かるんですけど、

論理的に話されてもつまらない

んですよね。

だから僕は

「正しい文章の書き方」みたいな正解を押し付けてくるテキストは

全部捨てろ

って思っています。

商品とか、その人のキャラクターとか、
そういうものがあっての文章ですから、
正解なんてそれぞれ。1つにはならないんですよね。

では、大学教授みたいなつまらない話や文章に何が足りないかというと

「感情が動く臨場感」

「自分に関係のある話だ、という自負」

という2点だと思っています。

僕たちは臨場感があって感情が動かないと、

聞こう
読もう

って思わないのです。

もしこの文章を見た方が

「文章を書けるようになりたい!いつもエネルギー消費しちゃうんだよな」

っていう悩みを持っていなかったら
まずそもそもタイトルをクリックして
ここまで読んでくれない可能性が高いです。

でも逆にあなたがここまで読んでくださっているとしたら

「自分に関係のある話だ」
「自分にメリットのある話だ」
「自分に向かって話されている」
「そうそうこういうことある!それどうすればいいの?」

みたいな感じで臨場感を持って心が動いているから、
この記事を開いて、ここまで読んでくださっているはずです。

文章術の中核

こういう読ませる力って

対話感

があるとすごく読みやすいんですよね。

と同時に

書く方も対話の姿勢があると書きやすくなります。

カフェで誰かと話してるとき、
相手が聞き上手で、
相槌とか打ってくれたりしたら、

どんどんアイデアが浮かんできて
話すエネルギーが枯渇せずに、むしろ湧いてくる
じゃないですか。

あの感覚を文章を書く時に呼び覚ますんです。

なので、人と話してて盛り上がって、

頭の中で話したいことがガンガン浮かんできて、言葉と時間が足りない!

みたいな瞬間があったら、
そういう時の感覚は自分で覚えておいて、
再現できるといいです。

文章を書く前にそれをイメージできると、
あとは相手の相槌とか、
質問とかが頭の中でどんどん浮かんできて、

それに対して答えていく形で文章が書けてしまいます。

なので、

自分の頭のアイデアが止まらなくなるパワーを持つ相手は誰なのか

というのは自分で理解していた方がいいです。

僕はあらゆる資産の中でも

仲間との信頼関係

はとんでもなく上位の大切なことだと思っていますが、

それは、結局自分一人で絞り出すより、

いつでも理想に向かって語り合える仲間がいることが自分のアイデアの源泉になる

ことを、痛感しているからです。

だからこそ、
同じ理想を目指して、
お互いを高め合える次元の高い仲間と

出会うこと、信頼を深めていくこと

にはいくら時間をかけても
決して無駄になることはないです。

そうやって一緒にいるだけで
どんどんエネルギーが高まるような人と居れば

1人でいるときも
そのエネルギーのスパークを思い出して
自分のパフォーマンスも上がっていきます。

そういう
共鳴し合える大切な仲間
が今いるのであれば、

全ての原動力になってくれる
最強のエネルギーの引き出しになります。

ちなみにこれは応用編なのですが、

イメージする相手が現実の友達である必要はありません。

たとえば

好きな作品のキャラクターとか
未来の理想の自分とか

そういう

「その人と対話したらエネルギーが上がる」

相手であれば誰でもいいです。

たとえばルフィが好きで
ルフィのように生きたいと思っていれば、

「ルフィ、今日はどんな文章をみんなに届けようかなあ?」

みたいな質問から始めてみると、
アイデアはどんどん出て来るものです。

もしあなたがルフィとして
ブログを書いているんであれば、

海賊王になった時

という理想の自分の未来とつながって
文章を書くとか。

こういうふうに自分が好きな、
エネルギーの上がる相手と対話するイメージの訓練をすると、

現在

という枠を抜けて、
未来や過去とも自由に繋がってアイデアを獲得できます。

こういうのがメタ認知の能力を上げていくので、
しばらく続けていると、
地頭どんどん良くなっていく感覚を得られると思います。

これにはもう一つ絶大なメリットがあって、

対話相手の質問とかをイメージして書くので、圧倒的に読みやすくなる

という効果があります。

つい読んでしまう文章とか、聞いてしまう話って、
こちらの頭に浮かんだ疑問とかに良いタイミングで
答えてくれるような流れになっていることが多いです。

そうやって読みやすくしてくれるメリットもあるので一石二鳥です。

そんなわけで奥義をまとめると、

「信頼できる仲間や理想の人物と対話している感覚を常に持つこと」

この状態になるまでイメージしてから書きます。

自分で絞り出しているうちは文章を書きません。

そういう状態で書いても、
なかなか読まれる文章には、
なりにくいことが多い。

僕もいつも自分に言い聞かせている大切な原則です。

対話モードになることで、
テンプレートや文章術という枠を超えて、
あなたらしいキャラクターで

ガンガンアイデアを伝えられるようになりますよ!
ぜひ実践してみてください。

今日も記事を読んでいただき、ありがとうございます。
引き続き視点を上昇して、理想を解放していきましょう。

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