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億万長者と組んでマーケティングすると見えてくる”億万長者の資質”

こんにちは、みなとです。

僕はこれまで億万長者のメンターに弟子入りしたり
プロダクトのプロモーションに関わったりして、

何名かの億万長者の方と”チーム”を組んで
その考え方や行動原理をそばで見させてもらいました。

その中で学んだ

億万長者と稼げず終わる人の違いはなんなのか、
様々な”億万長者に共通する資質とはなんなのか

というお話をしていきたいと思います。

僕もこれを理解してから
世界が違う見え方になりましたし、
お金を稼ぐ難易度が急激に下がりました。

億万長者はお金をどう捉えているのか、
ということと、
億万長者はどうやってお金を稼ぐのか
ということをお話します。

そもそも億万長者とは

億万長者』とは、

文字通り億単位の資産を持っている一般以上の富裕層のこと

です。

僕がこれまで関わった億万長者は全員

事業者か投資家

のどちらかでした。
(他にあり得るのは芸能人やプロスポーツ選手などの専門的分野での成功者など)

人に雇われている立場で
億万長者を目指すのは
現実的に難しいので

あなたがこれから実際に
億万長者を目指すのであれば

副業や起業で自分で
お金を稼げる仕組みを
作らなければなりません。

億万長者から教わった”億万長者の共通点”

これをお話しするにはまず

人ってなんでお金が欲しいの?

ということを少し抽象度を上げて考える必要があります。

それを出来た人が

多くのお金で自分の人生の可能性を広げ、
豊かに生きることができます。

人はなんでお金を欲しがるのかを知っている【お金は汚いものではない】

よく

「お金は汚いものだ」
「お金持ちは汚いことをして成功して欲望を貪っている」

と思っている人がいます。
というか、こう考えている人の方が多いですよね。

でも、これは明らかに間違えています。

たしかに、
汚い稼ぎ方をして
人から奪うような方法で
人よりお金を稼ぐ人もいます。

でも、お金自体が悪いわけではありません。

お金は決して汚いものではありません
お金は私たちの人生を豊かにしてくれるめちゃくちゃ素晴らしいものです。

これを理解するにはまず
「人はなぜお金を欲しがるのか」
ということを人間の本能の観点から理解する必要があります。

人間の本能を生物学的に知る
ということは本当に本当に
ビジネスでは大切なのですが

生物学の観点から人間の本能を知る
ということは
マーケティングやストーリーの構築でも大事ですし、
自分の理解のためにも大事すぎるほど大事です。
本当に超絶大事です。しかもめちゃくちゃ面白いです。
またその話はしていきますね

今回のお話に
特に関係する人間の本能特性を
結論からいうと

「人間はお金を払うことに痛みを感じる」
「人間はなるべく良いものを多く手に入れたがる」

という特性があるということです。

そんなのあたりまえだろ、知ってるよ!
と思うかもしれませんが、
ちょっと待ってください。
そうお思われる気持ちもよくわかりますが、
億万長者になるために絶対に必要なことですので、
ちょっとだけ聞いてください。

性格や環境によって個人差はあれど

「お金を払うことに痛みを感じる」
「なるべく良いものを多く手に入れたがる」

というのは
人間ならば誰もが持っている特性です。

つまり
本能でお金を手放すことを嫌がり、
本能で商品を手に入れることを喜びます。
誰だってそうですよね。
人間の欲望の仕組みですから、
悪いことではありません。
ただ、事実としてそうなっているのです。
「生き物は食べ物を食べる」
と同じ、ただの本能なのです。
つまり
「人間はなるべく良いものをなるべく安く手に入れると快感を感じる」
ということです。
なんならタダで手に入れたいとすら思っています。
そして人間は
自分だけは良いものをオトクに手に入れる権利があると思う傾向にある
という本能的特性があります。
なんだか人間がとても愚かに思えて
気分が悪い話かもしれません。
ですが、
僕はこういうところも含めて人間が愛おしいなと思います。
そういう感覚でビジネスが出来ると
幸せに結果を出していけると思います。
そして、深く自分を理解して
人生を豊かにするヒントにもなりますね。
こういう性質を知ることこそが
億万長者になり、
経済的に豊かになる為に必要なことです。
これは人間が生き物である所以です。
何も悪いことではないのです。
さて、この
自分だけは良いものをオトクに手に入れる権利があると思う傾向にある
という特性を例えてあげるならば、
宝くじなんかはまさにそうですね。
みんな、「もしかしたら自分が1億円もらえる」と思ってしまう
そういった特性を活かして展開されるビジネスだといえますね。
あとはよく携帯業者のコラボで無料券がある日に
ミスタードーナッツに行列ができます。
あれはまさに
お金を手放さずに商品を手に入れられるから
行列が出来ているのです。
「無料で食べさせてくれて、ドーナツ屋さんはどうなるのだろう」
とかまではほとんどの人は考えません。
「自分がタダでドーナツをもらえるから並ぼう。」
という、極めて自分の本能に正直な行動をしています
でも、世の中のほとんどのものは無料では手に入りません。
だから、お金が必要です。
お金は
「手っ取り早く欲しいものと交換できる」
という便利にもほどがある機能を持っていて
そんなお金を人間は欲しがるのです。
だから人間は本能的にお金を欲しがります。
そして今後
欲しいものと交換できる”価値”として
お金より便利なものはおそらく現れないでしょう。今後時代が変わり、暗号通貨に形を変えても
お金の価値は本質的には変わりません。
億万長者になれば、
使えるお金が増えるので、買いたいものを買う時に
支払う”痛み”は、相対的に小さくなります。
だから、本能的に
「人間はなるべく良いものをなるべく安く手に入れると快感を感じる」
のですから、人はこれからもずっとお金を欲しがります。
これは時代が変わっても絶対に変わらない生き物としての本能です。
だからこれまでもこれからも揺るぎない事実です。

億万長者は誰でもこれをとてもよく理解しています。

こうした人間だれしもがもっている本能的な欲望を理解し、
「自分はどうやってお金を多く手に入れられるか」
を考えることが出来た人のみが、億万長者になれます。
例えばこの話で言えば
宝くじなら、
「3000円の抽選券を買ったら1億円もらえる」
という夢を売って、宝くじを売っている人たちが
毎回1億円どころか何千億円も手に入れています。

なんと配当金は売上のたったの48%です、
夢を売ることで売り上げの半分が
確定で自分たちのものになるということです
ドーナッツなら
「ドーナツを一個無料でもらえる」
という快感のかわりに決済システムを利用してもらって、
その手数料をもらう人たちが何百億円も売り上げます。

お金が集まる仕組みを作れる

今回のことをもう一度復習すると
人はお金を払うのを嫌がり、多くの良いものを手に入れたがります。
そして人間は
本能的にそれを
自分の権利だと感じる傾向があります。
でも実際には世の中は
対価(お金)を払わないと、欲しいものは手に入らない
ように出来ています。
つまり、
思っているほど
お金をもらえていない人の方が多い
ということです。
では、
「対価を払わないと欲しいものが手に入らない」世の中で
「多くのお金を受け取る」ためには
世の中の人が欲しいと感じるもの(価値のあるもの)を、人に提供してあげる
ことが必要になります。
その対価である交換手段がたまたま「お金」であるだけのことです。
だからお金が欲しかったら、
「世の中の人の役に立ったり、助けになるから欲しいと思われるものを受け取れる場所を作る」
ということが出来ればものすごい勢いでお金が集まってきます。
そういう場所を作って、
「人が喜ぶこと・モノ」を渡す
そうして受け取ったお金を使って
「自分が喜ぶこと・モノ」を手に入れる
という循環を作り出せればお金はすごい勢いで増えていきます。
事業で稼げていない人はこの場所の概念が分からないことが多いです。
これをわかっていないと
価値を提供することよりも先に自分がお金を貰うことを考えてしまう
という状態から抜け出せません(ほとんどの人はこのステージにいるままです。だから億万長者は一握りなのです)
「お金」というものを「お金」という小さな枠で捉えるのではなく、
「お金」というものを「価値」や「場所」などもっと大きな枠で捉えられる訓練をしてください
こういう風にかんがえると
億万長者は本質的に
「人が喜ぶこと=自分が喜ぶこと」
という価値観で生きています。
そうしないと、人間は継続できないからです。
人はやらされることは続きません。
やりたいことじゃないと続かないように出来ています。
というか、
そうしないと発信にパワーも出ないので、
お金のエネルギーも集まってきません。

だから、
自分の好きなこととか、
自分のやりたいこととか、
自分の得意なこととか、

要するに”自分の喜び”につながっている人になる必要があるんです。
お金の為に嫌々やっている
とか
人の喜びよりも自分のお金を優先してやっている
みたいな状態ではほとんどのケースで
億万長者に到達しません。
すごい細かくいうと、正確にはじつは、
お金だけにコミットしていけば大金を稼ぐことは可能です。
(良い人でも悪い人でも宝くじのシステムは作れる)ただ
人から奪うようにお金だけ稼いだ億万長者にも
僕は何人か会ってきましたが、
決まって「承認欲求」「マウント」みたいなのがすごすぎて
周りの人が離れまくってました。
だからおすすめしません。
億万長者が幸せとは限らないということです。
今はなしているのは、幸福に億万長者になる方法です。
万が一到達したとしても、
それは詐欺をしていて恨まれて富が長く続かないとか
もしくは心身ともにズタボロで豊かにはなれないとか
別のもっと大きな問題に悩まされて
せっかくお金を稼いでも豊かにならないし、
孤独や虚しさが強まるだけです。
だから、
「これがお金を生み出すノウハウだ」
とかいって仕組みだけを知ってはじめても
関わる人や見込み客がどんどん離れてしまうので
富が集まってくる”場”にならないんですね。

SNSとかでフォロワーだけ増やそうとする人も
相手に押し売りしてセールスに失敗する人も
みんなこの”場所”の概念が直感的に分かっていないんです。

そういう人の言動を見ると、
人は直感的に
「この人は私から奪おうとしているテイカーだ」
と分かってしまうように出来ています。

だから、億万長者になるためにどうすればいいのかというと

まずは有料無料はどっちでもいいので
”人に喜ばれたり、人の役に立つものがたくさん存在する「場所」”
を作って育てていこう、という結論になります。

お金を作ること=場所を作ること
お金が集まってくる場所を作ること=人が喜ぶ場所を作ること
そうなってくるともう、
従業員もお客さんも、さらにはその周りの人も、
億万長者の周りの人との関係は、本質的には同じ
なんですよね。
どういうことかというと、
お客さんに喜んでもらうためには、
そのお客さんと接する従業員が
喜んでいなければなりませんよね。
従業員に喜んでもらうためには
人に喜ばれたり、
人の役に立つものに囲まれた
楽しい場所で過ごしてもらって
たくさん
お金も手に入れてもらって
そうやって喜んでいるお客さんや従業員がたくさんいると
その人の周りにいる人もその場所に人を連れて来て……
って言うことが起こります。
そうすると、
お客さんがお金を払う商品だけ頑張って準備するんじゃなくて
従業員のトイレがキレイであるとか
お客さんが入る入り口がオシャレとか
そういうことの方が大切だと気付いてきます。
そういう無料の部分から
人に喜ばれたり、人の役に立つものがたくさん存在する「場所」
を育てていって、億万長者になる
って言うことが起こります。
どんな形態の事業も、本質的にはこの
”人の役に立てる場所づくり”
がベースになっていきます。
今日はここまでです。
ありがとうございました。

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モノの時代、情報の時代をへて「個人の時代」となっている今、情報の立ち位置は”単なる売りモノ”ではなく”個人として勝ち抜くための生き方を反映した重要な資産”となり、その集め方→使いこなし方までが重要になる時代になりました。

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