コラム 起業・副業

「動こうにも心と体がついてこず、停滞しております・・・」

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

みなとらです。
今回は、読者さんからの近況報告について。

心と体がついてこず、停滞しております
と言うお話がありました。

花粉症到来で頭も痛いし、
いろんな症状があって
布団で寝て動画見て、ただ生きていると。

そういう状況なので、
「とにかく仕事ややるべきことに動けていないじぶん」
に葛藤されている様子が見て取れました。


すごく近況報告をいただいていて苦しそうで、
「僕に何かできないか」と思い、
気づいたら思わず筆を取っておりました。

あなたもこんな状況、
経験があるかもしれません。
今回はこの問題についてお話ししていきますね。

結論:おれもそういうことめっちゃある。笑

で、結論から言うと、
俺も余裕でそういうことめっちゃあるし、別にいいんじゃない?
ということになります(笑)

「いやいやみなとら、お前もっとズバッとキレキレの解決策を提示して、
みんなにもっといい世界を見せていくリーダーとしてふるまえよ!もっと憧れさせてくれよ!」
というふうに思われるかもしれません。

でも僕はこれ自体を
憧れるべきではない悪いこと」
と捉えていないんですね。そもそも。

それが当たり前やと思っています。

むしろ無理してポジティブな発言だけしてるより、
ありのままでいても穏やかに受け入れられる方がセクシーだし、
憧れる対象として正しい
と思いますね。

だって、無理がないんだもん。

これ、超大事なことだと思うんですよね。
嘘ついて無理なことしてても、
絶対元に引き戻されちゃうしなんかズレてきちゃうんで。

だって、無理があるんだもん。

だから、いいんですよ、
きつい時は、きついで。
「別にいいんじゃない?」
と構えて、のんびりしましょうよ。

調子が出ない時って、
つい自分を責めたりしがちなんですけど、
絶対誰だってあんだろ
くらいになっちゃいました、最近は。

いや、たとえばいまなんて4月なので
相当花粉症のパンチ力が強くて、
何やっても頭がぼーっとしますよ、正直。

春はスギやヒノキがきついし、
夏は雨や台風がだるいかクソ暑いかだし、
秋はブタクサが殴ってくるし、
冬はバカ寒いし年中調子悪い日はありますよ!笑

よく言うように、物事には2面性があって、
もちろん上記をこんなにネガティブに捉えるのは、
アスリート的な強者からは
「マインドが低い」と見えるでしょう。

いやいや実際夏はあちーやん。
ええやん、「アチー、ダリー」で!
ほっといてくれよ!

花粉症だとすぐ眠くなっちゃうし、
エナジードリンク入れて起こしても、
パフォーマンス上がんねーなー、
とか思います、普通に。

特にネットビジネスの世界って、
出勤による強制力もないですし、
結局作業は孤独な環境ですからね。

それでSNSを開けば、
みんなすごい燃えている文章とか、
キラキラした写真を載せたりするので、
それを布団の中で見ていると

はぁーおれ何やってんだろ、おれだってほんとはもっと自分に自信を持ってキラキラして・・・
とか思うじゃないですか。
月収2300万で帝国ホテル在住の俺だって思いますよそんなん!笑

で、30秒後にはエ○動画選手権に行っていると。笑

というか暇な富裕層や貴族的な方が
鬱になる人って多かったりするんですね。
人間ぼーっとするとそういう思考になりがちです。

だから僕SNS基本見ないです。
自分の穏やかなペースを乱されると、
すぐそういうふうにネガティブになっちゃいます。

でもやっぱり、僕はこれを「暗い」とも思わないし、
それでもなお、自分は生きるに値する高価値な存在だ
と思います。これでいいと心から思っております。

「波にさからわない」

僕は今アラサーですが、
20代中盤くらいまでは、
もっとこうあるべき」に縛られて、
ものすごーく生きづらさを感じていました。

なぜなら、調子が悪かったり、
ダラダラしているとどんどん
自分のセルフイメージが下がるからです。

これが悪循環で、
一度このループになると、
超ストイックな生活を送っていない限り
少しも自分を認めたり、許せない生活になります。

これって減点方式なので、
100点取れる日のほうが珍しいのです。

でも、
プロスポーツをよく見るようになって
気づいたことがあります。

それは、

実力や意志に関係ない、目に見えない波が確実に存在する

ということ。
「波」というのは「流れ」ともいえます。

波が来ている時(流れが良い時)って、
何をしてもうまくいくし、
それに乗るとラッキーで点が取れたりします。

それに対して、

波が引いている時(流れが悪い時は)は、
何をしてもうまくいかないし、
やるべきことをやっていても奇跡の失点をしたりします。

こういうのって、
生でプロの試合とかを観に行くと、
なぜか素人でも感じ取れたりするんですよね。

「あっ、このチームいま得点しそうだな」とか。

プロ現場出身の解説者もよく
「流れがいい、わるい」
という表現を使うのを見ます。

こういう流れは人生にも確実に存在して、
たとえば占いの中でも四柱推命や算命学なんかは、
かなりこういう「波」を教唆してくれたりします。

※僕の知る限りある程度以上の規模がある経営者は、
ほぼみんなこういう「波」を見れるプロをつけています。
ということはみんな「自分に波があること」を自覚しているとも言えますね。
常に絶好調だと、そもそも思っていないのです。

スピリチュアルな世界を信じる信じないは自由ですが、
目に見えない波」というものの存在は、
きっと誰もが無意識に理解していると思います。

投資にも(特にテクニカル分析には必ず波がある)、
事業にも、
スポーツにも、
僕たちの心や体にも、
人生単位にも、そしてこの国や星にも、
必ずこういう「流れ」が存在しています。

呼吸と同じで、上がる、下がるというのは
これはどちらかだけでは成立しないので、
「どちらが良い、悪い」ではないと考えています。

その上で「いま」を向上させる

これまでお話ししてきたように、
心と体がついてこないなら、無理しなくていいんだよ
というのが大前提であります。

自分を責めずに、
穏やかにいきましょう。

その上で、
「またエネルギーをあげて、動き出す」
という未来を見ているのは本当に素晴らしいことです。

なぜなら、
現状をよくしたいという向上心がある
ということですから。

これは、誰にもあるものではありません。
向上心は、素晴らしい宝物です。

いや、本当に素晴らしくないですか?
「おれなんてこんなもんだよ!ほっといてくれ!」
と諦める方が余程楽チンじゃないですか。

その中で言い訳せず、
「どうすればよくなるか」考えているわけです。
まじで、素晴らしいなって本心で思います。

冷静に社会を見渡してみてください。
諦めて投げやりになっている人が大多数ですよ。

もっといい未来を見据えているあなたは
それだけでものすごく尊くてスゴい
んです。
僕が断言します。異論は許しません。

調子悪いのに向上心があるのは、
本当に尊くて素晴らしいことです。

ぜひ、向上心を持っているご自身を褒めてあげてくださいね。

人事を尽くして天命を待つ
という言葉があります。

「流れ」があるにしても、
良い流れの時の大きな報酬は、
「自分にできることを尽くした」
人のもとにやってきます。

僕たちは、どんな
人事を尽くす
を行っていればいいのでしょうか。

僕が思う解決策は知識面、肉体面、精神面で3つあります。

①知識面
→悪い時に致命傷を避ける

流れが悪い時にやることは、
「致命的な失点を避ける」
という戦略を取ることです。

無理に得点をしに行くことではありません。

精神的に不安定な時に
無理をしすぎて悪化すると、
長期的に見た時に損失過多になります。

投資や事業が上手な人って、
チャンスが来たら一気に乗るけど、
普段は意外と冷静だったりするんですよね。

いつでもどこでも
目がギラギラして焦っていては、
チャンスをいかせません。

失点しない
ことを目標にすると、
悪い流れの中で気が楽になりますよ。

ちなみに僕は憧れている先人の
音声とかをだらーーーーーっと
聞いたりしてますね、そういうとき。

「学ぼう!一生懸命!」
とか一切ないです。
まじでリラックスしてラジオにしてます。

不思議なんですけど、
しばらくこれやってると、
ある段階から急に

「あ、作業したい」
というスイッチが入って、
軌道に乗ってきたりします。

この流れが来るまで、
無理せずずっとラジオでOKです。

触れる全てのコンテンツは、
何らかの形で自分に返ってきます。

②肉体面
→気分が落ちた時は、肉体をそれよりも酷い状況に落とす


ある問題へのアプローチはえてして、
逆方向から行ったほうがワークします。

僕たち人間の体はそもそも、
マンモスを狩猟して、
農作物を育てて生きていくなど
=身体を動かして疲れる、が前提にできています。

長い歴史で見て、
こんなに運動しない生活
自体が、超絶特殊なことなんですね。

ちょっと想像してみて欲しいのですが、
原始人が無気力や鬱に悩んでるのが想像できるか
ということなのです。

まぁ、できないじゃないですか。笑
要するに「疲れるべきぶん疲れてない」
という状況になっているわけです。

これをいうとよく
自分は運動が苦手で・・・
みたいに運動以外の解決策を求められがちです。

でも、そんなもんはありません。

大会で結果を出せ
と言っているんじゃないんですね。
疲れろ」と言っているんです。笑

誰かと比べなくてよくて、
自分が疲れればいいだけなので、
絶対に誰でもできます。笑

だから僕は気分が上がらなくなったら、
あえて体のハードワークから入ります。

どうなるかというと、
体がキツすぎて、
心のことなんか考えられなくなります。

こうなってから飯を食うと、
美味すぎて勝手に幸せになります。
疲れるので、眠くなります。

それで思いっきり寝たり、
思いっきり性欲を満たして寝ると、
とっても気持ちよくなります。

筋肉痛や、酸素不足の状況下では、
「自分のやる気」など、
気にしている暇もないのです。笑

「身体の問題」が出来てもなお、
残っているものだけが真の「心の問題」。
僕はそう捉えて身体からアプローチします。

瞑想とかもしますが、
これも精神へのアプローチに見えて、
「強制的に脳を休ませる」という、
肉体的な強制、と解釈して行っています。

このフレームの中で、
瞑想は心を「いま、ここ」に
向けてくれるのです。

「瞑想している」
という肉体的な制約があるからこうなるわけで、
実は精神的なアプローチではないのです。

もちろん体調が悪いなかでは
まず治療が第一になるわけですが、
無理がない程度に
体が疲れる頻度やキャパを上げる
というところに着目してみてください。

③精神面
→コントロール権を得る

「瞑想すら肉体的なアプローチなら、精神的アプローチとは?」
というふうに思われるかもしれません。

結論から言うとこれは、
自分で自分をコントロールできる自由を得ること
になります。

もうちょっと具体的にいうと、
「1年寝てても他人に支配されずに生きていける」
くらいに残高を作っておけると全然違います。

何時に起きても、
何時に寝ても、
何を食べても、
何を考えても、
何処にいても、
何をしていても、
すべて僕の自由です。

「これだけの資産があるのは、僕がそれだけ世の中に価値を提供したからだ」
ということが言えるので、

たとえ自堕落な生活をしていたとしても、
社会に存在する上での
心のポジションにも余裕が出てきます。

これは20代キツかったですが、
頑張ってよかったことです。

これからももっと自分のリソースを
「余らせる」
方向へと舵を切って、より精神に余裕を持たせたいです。

僕はすでにパソコン一台で、
食べていける「仕組み」を作っているので、
ぜひ真似して支配権を自分で所有する自由を得てください。

自由に、幸せになるために生きてるんだから、「責める」のはもうやめよう

今回のお話はすでに個人起業を
始められている方のメールからでした。

起業をされたということは、
より自由に、幸せになるために
志したと思うんですよね。

せっかくそんな素晴らしいムーブを
かましているんだから、
あんまり責めずに流れに乗りましょう。

全知全能の人なんかいないので、
気楽に捉えて、楽しみましょう。

ノンフィクション起業マンガとビジネス講座が無料で読めます

僕はオンラインで起業することを選んで初年度から1250万円を売り上げ、
それから数年でPC1台で資産1億円を超えました。
もちろんPC1台なので正真正銘、時間や場所は自由にです。

PC1台で大きな資産を数年で獲得し、
大好きな方とVIPホテルで妥協のない結婚式を挙げ、
横浜にマンションを購入して自分専用の書斎を持つ。

・・・そんな自分の夢が叶い、
今はもっともっと面白い夢を見つけて、
新たな景色を見たいと思っています。

ちょっとお恥ずかしい話ですが、
僕は残高1500円の限界派遣社員からスタート。
特別な才能があったわけではありません。

それでもここまで来られたのは、
個人で起業しても勝てるビジネスに出会えたからです。

ネットとSNSがますます繁栄するこの時代に、
個人が起業して大きな資産を築くのは、
正しいやり方さえ学べば、割と短期間で実現可能です。

しかもWeb上にビジネスを築く方法なら、
資本金も要りませんしリスクはありません。

僕自身の経験から、
「やったもん勝ちのこのビジネスをやる人が増えるだけ日本が豊かになる」
と確信しています。

精神、経済、健康、人脈など
あらゆる面でレベルアップして豊かになります。
まさに「情報資産」です。

だから停滞する日本経済の中にいても、
自分で自分の人生をコントロールしている。
そんな実感を得られて幸せに生きられます。

自分と同じように制約をなくした人を増やして日本を元気にしたい。仲間が欲しい。
そういった想いから、僕の人気コンテンツ、
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限界派遣社員→月収2300万という
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ぜひ、手に取ってみてください。
もし興味があれば【期間限定公開】ですので、
後回しにせず、今お受け取りください。

▶︎ 僕の起業ストーリーの続きはこちらで公開しています。

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