コラム マーケティング

メルシーの閉店と早稲田のあれこれ。

みなとらです。

 

早稲田大学を卒業後、
残高1,500円の限界コミュ障派遣社員でしたが
コンテンツマーケを学び月収2,300万円を達成。

その後事業と投資で資産1億円に到達し
横浜に購入したマンションの書斎で
読書・コーヒーを楽しむひとり社長です。

 

学生時代に何度もお世話になった、

中華料理屋の
メルシーが突如閉店とのニュース。

Yahoo!ニュース:早稲田の「メルシー」が突如閉店

青天の霹靂すぎます。


これは早稲田のOBOGには
かなりインパクトの大きなニュースでしょう。

【参考】
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13000048

貧乏学生の僕たちに、
安く、美味しく、そして何より、
大量のボリュームを食わせてくれる、

ありがたい飲食店を
僕たち学生は総称して
ワセメシ」と呼んでおりました。

メルシーは授業のお昼休みに、
ラーメンを400円で
食べさせてくれました。

今から考えたら
本当に意味がわかりません。
もうマジでみんなのキッチンです。

もはや実家です。

このほかに僕が
ヘビーユーザーとして
特にお世話になったのは、

キッチンオトボケとか、
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13000044/

武道家とか、
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13038035/

ワセベンとかですね。
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13000054/

キッチンオトボケは、
中国の方が経営していて600円とか700円で、
肉とか米をお相撲さんくらい食わせてくれます。

なので筋トレ終わりの柔道部とかバスケ部が、
いつも大量のメシをかきこんでいて、
どんな大食いでも絶対に満足できました。

武道家は、
一限の後も、
二限の後も、
三限の後も、
四限の後も、

いつの時間帯も
早稲田の男子学生が無限に並んでいる
家系ラーメンで、気合の入った店員さんが、

鼓膜が破れるんじゃないかぐらいの声量で
「っっっっっしゃいーーーーーーーー!!!!」
って迎え入れたのち、

中毒性の塊のような
家系ラーメンを
たっぷり食べさせてくれます。

僕ももれなく
夜中の2時に禁断症状が出るほどの
重度の家系ラーメン中毒であり

すべてこの武道家さんに叩き込んでいただいた末期症状です。

押忍。

ちなみに二郎系は、
西早稲田(歩くとキャンパスから少しある)
まで行かないとないので、

【参考】
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13221961/

早稲田のOBはそういう環境からか
二郎系より家系の中毒者が多い、
というのが僕の仮説です。

慶應は三田に名店があるので、
家系より二郎系のファンが多そうですね。
まぁ、慶應ボーイはラーメンなんか食わねぇか。

(参考)
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13006051/

慶應と早稲田は
「早慶」なんてカテゴリーされますが、
そんなのは外部の意見。

実際にその中に入ると
いろいろと違います。

まずもって根本的な哲学が違います。

たとえばミスター選手権。

これがミスター慶應です。

https://jj-jj.net/lifestyle/124321/より引用)

これぞミスターですね。
もうみんなイケメンでスマートで、
正しく女性の理想のコンペティションと言えるでしょう。

多分、「ミスター◯◯」と聞いて、
あなたが思い浮かべたのは、
こういう感じのニュアンスでしょう。

・・・それではお送りします

ミスター早稲田」。

さっき言ったでしょう。
「哲学そのものが根本的に違う」
と。

まず服を着ているか着ていないか

というところから違いすぎて、
同じ土俵で比較など、
しようがないのです。

ミスター早稲田の会場で響くのは、
「カッコイイ!」「きゃー!」「イケメン!」
とか、そういう類の黄色い声援ではありません。

「デケェ」

これこそが早稲田の男の
ヒエラルキーを決める
原点にして頂点の指標なのです。

慶應ボーイは僕たちのように、
服を着ていない男限定で
ミスターを探しているような人種
ではないので

彼らはスマートであり
ヘルシーであり、
常識があり、

ラーメンなんか食べねぇだろうなと、
そういった主張なわけです。

話が脱線しましたが、
ワセベンも安くて美味しいお弁当を、
大量に食べさせてくれます。

僕のお気に入りは、
揚げたナスと唐揚げを
メシに豪快に乗っけた

ナスカラ

でした。

これも500円とかで食えたかな。
これが本当に美味いんですよ。

ちなみに、ナスカラの唐揚げは
その辺のハトを捕えて
唐揚げにしている
という噂が、
常にキャンパスでささやかれておりました。

(そんなわけない)

キャンパスでワセベン食ってると、
マジで同級生が「ハト食ってんのかー」
ってイジってきます。

誰やこの説を流行らせたアホ。笑

メルシー、オトボケ、武道家、ワセベン。

大体メルシーを含めた
4つのワセメシを
無限ループ
でできていたのが僕の学生時代。笑

続報でこんな記事が上がっておりました。
井出隊長、迅速な取材をありがとうございます。

従業員の方が
体調を崩されて、
人手不足が大きかったようですね。

またずっと働き詰めで、
店長もたいへん疲れられていたとのことで、
この機会にゆっくりされて欲しいです。

再開したら、
応援しに久しぶりに
伺いたいなと思っております。

こういったことがなければ
なかなか知らなかったことですが、
記事によるとメルシーは、

最初はハンバーガーを売っていた

んですね。びっくり。

それがまったく売れず、
いろいろ試行錯誤をして、
喫茶、カツ丼やかき氷までチャレンジしたのち、

中華という形になったと。

とにかくまずは市場に出す。
市場との合致度を試行錯誤する。
どんどん弾を打つ。

なんかメルシーさんも、
最初から中華で成功したわけじゃなくて、
当たり前のチャレンジを、当たり前にしていた。

そういう事実を知り、
感情が動いたというか、
どんどん動こうと思いましたね。

斜に構えてないで、とっととやれ。やるだけ。

起業に当たり前にあるべき
商魂」について、
考えさせられるニュースでした。

僕の心に火がついて、
早稲田に合格した時の話とか、
そのあと起業をした話とかは、
以下で詳細に語っています。

メルシーさんには、
たくさん英気を養って、
幸せなスタイルを遠慮なく選び、
また再開していただけたら嬉しいです。

ノンフィクション起業マンガとビジネス講座が無料で読めます

僕はオンラインで起業することを選んで初年度から1250万円を売り上げ、
それから数年でPC1台で資産1億円を超えました。
もちろんPC1台なので正真正銘、時間や場所は自由にです。

PC1台で大きな資産を数年で獲得し、
大好きな方とVIPホテルで妥協のない結婚式を挙げ、
横浜にマンションを購入して自分専用の書斎を持つ。

・・・そんな自分の夢が叶い、
今はもっともっと面白い夢を見つけて、
新たな景色を見たいと思っています。

ちょっとお恥ずかしい話ですが、
僕は残高1500円の限界派遣社員からスタート。
特別な才能があったわけではありません。

それでもここまで来られたのは、
個人で起業しても勝てるビジネスに出会えたからです。

ネットとSNSがますます繁栄するこの時代に、
個人が起業して大きな資産を築くのは、
正しいやり方さえ学べば、割と短期間で実現可能です。

しかもWeb上にビジネスを築く方法なら、
資本金も要りませんしリスクはありません。

僕自身の経験から、
「やったもん勝ちのこのビジネスをやる人が増えるだけ日本が豊かになる」
と確信しています。

精神、経済、健康、人脈など
あらゆる面でレベルアップして豊かになります。
まさに「情報資産」です。

だから停滞する日本経済の中にいても、
自分で自分の人生をコントロールしている。
そんな実感を得られて幸せに生きられます。

自分と同じように制約をなくした人を増やして日本を元気にしたい。仲間が欲しい。
そういった想いから、僕の人気コンテンツ、
起業実話マンガを無料プレゼントすることにしました。

サクッと読めるマンガですが、
限界派遣社員→月収2300万という
大逆転をする過程(実話)をすべて公開
しています。

ぜひ、手に取ってみてください。
もし興味があれば【期間限定公開】ですので、
後回しにせず、今お受け取りください。

▶︎ 僕の起業ストーリーの続きはこちらで公開しています。

人気実話起業マンガを読んでみる

メールアドレスのご入力で、すぐにお受け取りいただけます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

画像クリックから登録先にアクセスできます。

-コラム, マーケティング