みなとらです。
今日は起業というか、
人生に必須の「自己投資」について
迷ったら投資して行動してみるといいよ、
というお話をします。
このスタンスを取っていると、
短期の成否に関わらず判断力が育ち、
人生においてプラスのサイクルが回り続けます。
情報発信のビジネスをやると決めて、
実際に最初に「自己投資」した先人との
出会いから、実に3年が経ちました。
それから、
その投資した教材やコミュニティの教えを実践し、
実際に今の自分の生活を実現することができました。
過去に僕に道を示してくれた
先人の発信には、本当に感謝しています。
彼らの知見の共有がなければ、
僕は今も労働から抜け出せず、
思い通りにならない人生を送っていたでしょう。
その中で、先日メルマガに
「自己投資の判断が難しい」
という旨の質問が届きました。
なので今回は、
僕の初心者からの自己投資経験で
「価値があったものとなかったもの」
について言語化していき、
あなたの判断の助けになれればと思います。
(僕は個人起業の情報やノウハウ」だけで投資額1000万円は余裕で越えています)
短絡的で機会損失を招くような
「なにをどうやって」
的な選び方ノウハウではなく、
思考哲学そのものをお渡しできたらと思っています。
上のレベルへの投資課金はぶっちゃけ”怖い”もの
とはいうものの、
すごく正直に話すのですが、
「ウエイ!成功者は自己投資だぜ!おらおら決済だオラァ!」
みたいな感じでガンガン自己投資するのは、
僕は絶対に不可能なタイプです。
今でこそ年商3000万クラスの経営者が、
こぞって相談会で慎重に検討する高額コンサルに
秒で一括振り込みして主催者に逆に怪しまれる
みたいなことも起こしてしまいますが、
僕はもともとマジでビビりだし
石橋を叩いて叩いてさらに叩き倒す
という確認作業が必要なタイプです。
だからワンピースとか読んでると、
ルフィがまったくリスクを検討せず、
ガンガン新展開に突入するのを見て
おれには絶対無理な行動パターンだわ
となります。余裕で。
そういう意味で、
最初に自己投資を決断させてくれた方は、
めちゃくちゃ自信たっぷりにセールスしてくれて、
おかげでビビリな僕の人生を変えてくれたという面で
本当に感謝しています。
もしあのくらい堂々とセールスを
してくれなかったら最初の80万の課金はできずに、
イケてない現在の延長でくすぶっていたでしょう。
繰り返しますが僕は本当に、
起業家の端くれも名乗れないほど
相当ビビリなので、決死の覚悟で80万払いました。
今から思えばその方が偽物なわけなかったし、
そもそも80万なんて平均年収の5分の1程度です。
何をビビってたんだって話ですけどね。
でも当時の僕にとっては、
「払うべきか、払わないべきか・・・」
ということが真剣に大問題だったわけです。
こういうのを、
「コンフォートゾーンから出られない」
状態と表現したりします。
しかも実際に支払い終わった後も、
「ああ払って大丈夫だったんだろうか・・・」
とか不安になって、その先人の名前ググって
悪評がないか調べまくったりしていました(笑)
「いや過去のみなとらくん、
買ったならもうお前次第や!
ウダウダ言ってないで覚悟決めろー!」
というお話です(笑)
黒歴史というか、
超絶恥ずかしい話なのですが、
そういうレベルでビビリなので、
僕が総額1000万自己投資してること自体がマジやばい奇跡
というか、異常なことなんですよね間違いなく。
”うまみ”を身体が覚えた
そんな僕ですが、
最初に習った方が圧倒的にホンモノだったおかげで
80万の投資が1250万の売り上げになって返ってきました。
1年で15倍以上ですから、
そこらの投資案件が霞んで見える投資成果です。
しかも金融資産の売却益ではないので、
1度置いたコンテンツは翌年も売れるし、
その次の年も売れ続けます。
このような成功体験を経て、僕は
「自分の知識やビジネススキルという武器への課金」
にはほぼほぼ躊躇することがなくなりました。
基本的に僕は今もこの
「先人の知識やビジネススキルに投資→増収増益」
というサイクルを繰り返しているだけです。
一度ハマればとてもシンプルなので、
福利がきく雪玉のようなものだな、
という感覚を持っています。
※これをやればやるほど得する、
ということを身体が覚えたからであり、
本質的には僕は「超慎重派」のままです。
たとえばコンビニとか勿体無くて
あんまりお金使えなかったりします。
提供していただいて、ありがたかったもの
そんなこんなで、
自分よりも上流の方に
課金して自分をレベルアップさせる、
というRPGのような旅が始まりました。
ようやくこの記事の本題なのですが、
僕が自己投資をしてきた経験の中で、
「価値があったもの」
を超主観的に言語化します。
これまで自己投資して、
ありがたかったものは大きく分けて2つです。
1つ目は、
抽象的な全体像から具体的なタスクまで落とし込まれた、明確なノウハウ
です。
特に「起業」というジャンルで
知識に投資する場合は
”ビジネスの予備校”のようなものなので、
概念→演習問題
というサイクルが最も脳を効率的に強化できます。
このような作りの教材を提供していただけると、
基礎から実践までを網羅できて
大変ありがたかったですし、
僕の人生を変えてくれたのも実際こういう教材です。
2つ目が、
マインドセット
です。
これは1つ目の明確なノウハウによる成功体験と
「卵が先か、鶏が先か」
みたいな話になるのですが、
マインドセットができていないと、
抽象的な概念を飛ばしたくなります。
よってノウハウ通りに行動できないので、
ノウハウ通りに成功できないままです。
これは人間の本能によるもので、
別にそう思うことは悪いことではありません。
ただ、この本能に打ち克たないと
「個別具体的なノウハウだけ欲しがる」
という貧乏まっしぐら状態になります。
なぜなら、「抽象的な全体像」を扱える
ある程度のレベルの思考体力にならないと
個別具体のノウハウが無意味になるからです。
そういう意味で、
先立つものはやはりマインドであり、
成功者が後進に伝えるのは必ずマインド論になります。
耳の痛い本質を根気強く伝えてくれた
先人の「マインドの知識」は、
僕の人生における大きな宝物です。
(今でも学び直すことが頻繁にあり、
ノウハウより全然重要。全ての基盤。)
まとめると、
確かな心構え×確かな方法論
を伝えてくれる先人への自己投資が、
常に大きな価値をもたらしてくれました。
【本音】いらなかったもの
じゃあ逆に自己投資した結果、
全然価値を感じられなかったものって、
どんなものなのか?というお話もします。
もちろん
「価値があったもの」
と同様、超主観です。
(主観こそ、自分にとってパワフルな真実です)
これは結論から言うと
ガッツリ”1つの概念”にまとめられます。
もうこれが嫌で嫌で、大きなストレスでした。
お世話になった先人のサービスなので
「価値がなかった」なんて言うのは
半ば暴言なのですが、僕の中では真実。
その
「自己投資して最も価値のなかったサービス」
はずばり、
コミニュケーションコスト
です。
「どういうこと?」
と思われると思いますので、
もう少し深掘りしていきます。
僕が過去参加したビジネスコミュニティに、
セールスの段階で明らかにビジネスで稼げる状態まで
導く体系的ノウハウのパックだよ的な訴求がありました。
それでいざコミュニティのセミナーが始まると、
「前回はゴリゴリ進めすぎたのでのんびりやります。質問あるひとー?」
って第1回目の講義で言い出すという大事件が起きました。
目的はゴリゴリビジネスではなく、
コミュニティで仲間を作ることです、
売上とか、ノウハウとか、
ゴリゴリするのは寂しいよね、
みたいな方向に舵を切るのです。
「・・・いやもちろん、仲間は大事だし、
コミュニティに貢献したい気持ちもある。
でもそれはとりあえず、約束したノウハウを
きちんと提供してからにしたら・・・??」
というふうに僕は違和感を抱きました。
もちろんセールスの段階で
そういうスタンスであることを
伝えてくれれば、何も文句はありません。
ただ50万以上払ってその展開だったので、
いやまずはあなたの知識や体験を体系的にまとめてくれよ
ということにこちらは当然なります。
まだ座学が実践できる状態まで至っていないのに
質問を考えるコミニュケーションコスト高すぎです。
だって、まだ何を質問していいかもわからん知識量だし。
この傾向が一時が万事。
セミナーとかに集められ、
毎回グループを組まされます。
もちろん、体系化されていないので
まだ誰も事業が持てていない人同士です。
そのコミュニティが最も顕著だったのですが、
普通にセミナーや勉強会で、コミュニティや
主催者を盛り上げるためのコミュニケーションコストに
メーターが振り切れていることがよくあります。
これはもしかしたらセミナーとしては、
正解というかスタンダードなのかもしれない。
(多分違うけど。笑)
でも僕としては、
それは参加者として負担がデカすぎるんですよ。
だって、ビジネスを学びにきて、
実践をしてもいない人同士で雑談をして、
主催者を盛り上げるのハードル高すぎるので。
僕はもちろんセールスで
とことん会話を鍛えたりしたけど、
元々はイジメを受けていた拗らせインキャです。
「こちとら誰かれ構わずたまたま隣に座った実績のない他人とノンストレスで話せて、しかもバンバカ盛り上がれるわけじゃねぇんだぞ」
と、強く強く言いたいわけです。笑
※いま、どんどん自分のインキャっぷりが
世界に公開されていってものすごくキツい
のですが、笑
特に話すメリットもない初心者と
自己紹介し合って時間をつぶす
コミニュケーションコスト・・・
これ、どう考えても高すぎるのです。
僕はレバレッジ効率大好き人間なので
「これ、何の時間?」に耐えられません。
そんなこんなでセミナーが地獄的に嫌いです。
僕は、そのコミニュケーションコストを
払う時間があったら、自己投資をした先人から
知識やマインドを学んで成長したかったのです。
結局何が起きたのかというと、
そのコミュニティでは相変わらず
「コミュニティを盛り上げろ」しかないので
ビジネス実績があった僕が
しびれを切らして仲間に
ビジネスを教えたりしてました(笑)
そこから深いご縁になった
大好きなお弟子さんの方もいるし、
感謝はしているんですけど、
それだとコミュニティ本来の仕事は
果たされていないです。
僕が果たしたので。
あとはセミナーからジョイントしたのは、
セミナーに来た時点ですでに
月収100万以上あった起業家です。
僕もある程度実績があったので、
その「名刺」同士で始まったことです。
どちらかが「名刺」を持っていなかったら、
間違いなくビジネスのご縁はありません。
何もないもの同士がセミナーに行って
数時間戯れているよりは、
良質な教材を数時間実践した方が
何か生まれる確率は絶対に高いのです。
【結果】どっちも自己投資して超よかった
それで結論、
「ありがたかったもの・いらなかったもの」
どちらも自己投資して超よかったです。
「おまえ今コミニュケーションコストいらないって言っただろ!どっちだよ!」
と思われたかもしれませんが、
それがわかったから行動してみて超よかったのです。
高額な投資体験をすれば、
当然高いリターンを期待します。
これはリスクを取らない人には見えない世界です。
上記のようなセミナーがもしタダだったら
「あ、ちがう、むり。かえろ。」
で終わりです。
でも、自分の大事なリソースを
ガッツリ投資しているからこそ、
そこには期待とストレスがあります。
これが自分を成長させてくれるのです。
僕がコミニュケーションコストを払って、
ストレスを抱えながら最後までやったのは、
とんでもない高額投資をしたからです。
だからこそ、
「自分はやはり一人で着実に頑張りたいタイプだ」
ということが明確になったのです。
もし強いストレスを感じなければ、
そもそもこういう自分の価値観の輪郭が
浮かび上がってくることはありません。
動いたからこそ、
「自分が思う”良いサービス・投資先”」
についてはっきり言語化できてきます。
結果的に僕は上記の経験から、
「コミニュケーションコストのない、優れたノウハウ」
を教材にして販売し、高い満足度を得ています。
こう言う経験から、有料教材の構成の学びやすさ、
実践しやすさ、体験としての美しさに
めちゃくちゃこだわっています。
これが結果的に
圧倒的な満足度と勝率を生んでいて、
好評をいただいているんですね。
こうやってリスクを負って、
ガンガン経験を積んだからこそ
自分のコンテンツに武器が生まれたと言えます。
これってもとは僕の強い感情から来てるので、
「優れたノウハウ!」のみで競合に埋もれず
勝手にストーリーになり、差別化されます。
結果的に、僕はコミュニティで、
「もう冗談はやめよう。俺たちは金を稼ぎに来たんだ」
「コミュニティのためのあなたじゃない」
「あなたのためのコミュニティを使いこなしてくれ」
「約束されたものが出てこねぇコミュニティにはしない」
というふうに繰り返し伝えています。
そして、実際にこういう強い言葉は、
発するのは勇気が要りますが、
現実にはすごく強く刺さりますし、好評です。
「背中を押されました」
「言い切ってくださり惚れました」
と。
「あ、本音は思いっきり発信した方がいいのね」
とぼくが殻を破れた瞬間でもありました。
これらの言葉はご都合主義じゃなくて、
体験から来ているのでブレないんですよね。
結果的にこれが自然に僕の発信の
パワフルさになり、一貫性になり、
この価値観に合った人を引き寄せます。
もちろん効率やレバレッジよりも、
単純に仲間作りをしに行った人には
とても良いコミュニティだったでしょう。
どちらが良い悪いではなく、
こうやって行動することで
自分を理解できることが重要なのです。
強いストレスは、
優れたアイデアの源泉になりますから。
ある意味では
「ありがたかったものよりもありがたかった」
かもしれません。
こういう本当の意味での
「自分にハマるコンセプトの誕生」
は、外から無料で眺めているだけでは
決して得られない大きなリターンです。
結論やっぱり、
ガッツリリスクを取ってコミットした時点で勝ち
だったということです。
ということで迷ったら
リスクをとって自己投資することで、
すべて良い方向に行ったので、
これからも続けていきたいなと思っています。
