こんにちは、みなとです。
今日も記事を読んでいただきありがとうございます。
今日のテーマは
「成功したいなら勉強の概念を変えよう」です。
成功したいなら行動しろ、とよく言われます。
成功とはなにか、ということは人それぞれなので
とりあえず置いておいて、
何らかの目標を達成するためには
行動をしなければなりません。
知識ばっかりため込んでも役に立たないということです。
ウィズダムすなわち知識、知恵よりも行動が優先する者は、その者の知識、知恵は長続きするであろう。しかし、その者の知識、知恵が行動よりも優先する者は、その者の知識、知恵は長続きしないであろう。
(エシックス・オブ・ファーザーズ第3章第10節)
要するに
行動を伴わない勉強をしても
その知識は長く残らないし意味ないよ
という趣旨の記述です。
これは実際によく聞くことですし、
行動を伴う勉強ができる人が成功するのは
多くの人が頭では分かっていることですが、
「じゃあどうやったら勉強を行動に活かして、成功につなげられるの?」
ということが大事だと思います。
結論からいうと
毎日ガンガン自己否定していこうぜ
ってことです。
頑張って勉強しているのに
自己否定しろだなんて
なんでそんなひどいこと言うんだ!
収入を上げるコツも分かって不安がなくなったし、
何より圧倒的に生きやすくなりました。
勉強の次元が上がって
変なプライドがなくなって
ということです。
僕が以前持っていた価値観は
勉強=自分の能力を上げて他人より上に行く営み
という感じ。
受験勉強のせいだ!と心から思っています。
行きたい大学に受かって、自分が社会で
”高い”位置にいるって優越感を得ていました。
脳科学的にも
人間は今の自分を正しいと思いたがる
という性質があります。
これだと勉強って長続きしなくて実際僕は受験勉強を終えた瞬間に
「もうつらい勉強しなくていいんだ」
という解放感から、一切勉強しなくなりました。
「社会で高い位置にいると思われたい」
「エリートのレールを歩きたい」
こういう承認欲求や報酬につられて
必死に勉強していました。なので学歴を得た後は、もう勉強しなくていい
という感じ。
これをやればやるほど、
自分の軸からズレていって
承認欲求のバケモノになっていって、
お金と社会の奴隷になっていきます。
プライドが高くなっていって、
失敗する自分が怖くなって
行動しなくなります。
「正解」しか当てたくないので
完璧主義になります。日本の教育や受験のシステムって、
こういう小さなカゴの中に
大衆を閉じ込めておくために
作られたシステムなんじゃないかと疑ってしまうレベルです。
そうすると
行動ができない。
行動ができないと結果が出ない。
結果が出ないと稼げない。
稼げないと自分のペースで生活できない。
自分のこれまでの行動を否定するのが怖いので他人のせいにする。
「自分はどれだけ浅かったんだろう」
「自分はどれだけ自分の事しか考えられてなかったんだろう」
自分が変わっていって、
レベルアップしていきます。このスイッチが入ると
これが楽しいんですよね。
自分がどれだけ変化したかにフォーカスした方がいい。
自分が何かを取り入れたとか
何かを断捨離したとか
何かしらの変化があることが成長だと思う。
自分の小さな枠を守る努力をしないよう習慣を変えること。
勉強=自己否定=変化率
毎日学んでいると
「自分よりすごい人ばかりで本当に尊敬する」
これすごく楽しいんですよね。ほんとに。
これは良い自己否定。
完璧主義・正解くそくらえです。
よく「素直な人は伸びる」って言います。
「自己否定が簡単に出来て新しい学びを吸収できる人」
のことを言うと思う。過去の自分の浅はかさに気付いて、
自分をアップデートできることが当たり前になると
みたいなことが平気で起こります。
これを良いと捉えるか、恥ずかしいと捉えるか
が一番大切な分かれ道です。
僕は一気に月収100万円あたりをすーんと超えたのを覚えています。徐々に積み上がっていって、予想通りの時期に順当に超えた
というよりは、
ため込んでため込んで一気に波動弾のようにぶちあがった
という感じ。
変化を自己否定を喜んで成功していきましょう。
